キャリアカウンセリング入門―人と仕事の橋渡し
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #100993 / 本
- 発売日: 2001-09
- 版型: 単行本
- 197 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
一人一人の生涯にわたるキャリア形成を援助するための理論と具体的技法を解説。
内容(「MARC」データベースより)
キャリアカウンセリングについて研究を続ける著者が、その基本から歴史的発展、理論的背景、カウンセラーの活動範囲、養成課程、今後の動向を解説。日本国内で生じている誤解や混乱を整理することも目的とした概説書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 三枝子
米国ペンシルバニア州立大学大学院博士課程カウンセリング心理学・カウンセラー教育専攻修了。哲学博士号(Ph.D.)取得。現、筑波大学心理学系教授
ハー,エドウィン・L.
米国コロンビア大学ティーチャーズカレッジ博士課程Counseling & Student Personnel Administration専攻修了。教育学博士号(Ed.D.)取得。現、米国ペンシルバニア州立大学大学院教授、大学院教育・研究・FD部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
少し専門的すぎるかも
入門というタイトルながら、内容は学問的な検証を含み
ちょっとハードルが高い。本当に入門書を探している人
は、他の本である程度、キャリアカウンセリングの知識
を仕入れた後、取り組んだほうが、わかりやすい。
キャリアカウンセラー試験の勉強として!!
産業カウンセラーの勉強をしていて、『カウンセリング』=『来談者中心療法』と理解していてました。
キャリアカウンセラーもその流れでみていた自分の考え方が整理された思いです。
一般の学習マニュアル書を読みなれている私には箇条書きも少なく読みづらかったです。
しかし、しっかりした内容でキャリアカウンセリング(キャリアコンサルティング)の歴史的な流れ・日本及び世界(主に米国)での問題点の一端を知る事が出来て価値のある一冊でした。
自分の方向性を作るのに重要なポイントとなった一冊のように感じてます。
もう一度読んで重要部分の把握に努め試験に挑みたいです。
良書と思います。
丁寧な本
入門のいう名前の通り社会におけるキャリアカウンセリングの位置付け、歴史、理論について丁寧に書いてある。実践部分についてはやや浅いがこれからカウンセラーを目指す人、キャリアカウンセリングとは何か?といった具合に興味を持っている人には入門書としては充分と感じた。





