論理思考力養成パズル (ブレインパズル・シリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #125601 / 本
- 発売日: 2009-05-19
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 119 ページ
エディターレビュー
内容紹介
論理思考力、水平思考力、光速思考力、戦略思考力、創造力、視覚化力。
「できる人」の6つの地頭を鍛える「ブレインパズル」シリーズ、ついに創刊!
第1弾は、あなたの問題解決力をぐっと高める「論理思考パズル」。
3分で解ける入門問題から、パズル好きをも唸らせる上級問題まで、
バラエティ豊かな45問で、ビジネスに役立つ論理思考力が自然に身につきます。
論理思考=ロジカルシンキングとは、物事を筋道立てて考え、伝えるスキルのこと。
この本のパズルを解いていくことによって、
状況を正確に観察する力、情報を注意深く解釈する力、
そして段階的に推論を進め、理にかなった結論を導き出す力が養われます。
こうした力を身につければ、何事にも左右されずに、
正しい判断や適切な選択ができるようになるでしょう。
この本には、ロジカルシンキングの王道、論理パズルはもちろん、
おなじみの数独、ましゅ、四則演算ゲームなど、多種多様な問題が入っています。
一冊でさまざまなタイプのパズルが楽しめるのも、本書の大きな魅力。
電車の中やちょっとした空き時間にも、気軽に脳力アップを図れます。
論理力、判断力、記憶力を鍛えたい方には、特にオススメ!
あなたも「ブレインパズル」の軟問・難問にチャレンジしてみませんか?
内容(「BOOK」データベースより)
数独、四則演算ゲーム、論理パズルなど、ロジカルな思考力を鍛える45問。論理力、判断力、記憶力が自然に身につく。
著者について
<著者> チャールズ・フィリップス(Charles Phillips)
知能や認識に関するアメリカ先住民の考え方を研究した『Ancient Civilizations』(2005年)、
夢を見る脳内メカニズムを探求した『My Dream Journal』(2003年)、
人間の色彩認識や色彩反応について考察した『Color for Life』(2004年)など、20の著作がある。
そのほか、『The Reader’s Digest Compendium of Puzzles & Brain Teasers』(2001年)など、
25あまりの書籍に寄稿。ゲームやパズルの熱心な収集家でもある。
<訳者> らんあれい
国際基督教大学卒。ビジネス翻訳に従事する傍ら、書籍翻訳を行う。
主な訳書に『誰かに先を越された広告――ゲリラ広告事例集』など。
カスタマーレビュー
論理思考=忍耐力
勝間さんの影響で論理思考養成パズルを数冊買った中で一番解きやすかったです。 問題の種類は多様で 数字探し、ドミノ数字、文章問題、トランプ問題、数独、等10種類ほどあり、初級、中級、上級、と順に難易度が高くなっていくので、初心者の方にもオススメです。
論理思考養成の基本は、答えを早く出そうとする癖から離れて、何度も試行錯誤を繰り返す忍耐力をつけることだと思いますよ。
現実のビジネス社会はこういうパズルみたいに、簡単には解けないが
うーん、難しかった。もともとこういうパズルは得意なんだけど、全部解くのに、ものすごく時間がかかってしまった。解けないのもあったし、なんだか自分の脳力が落ちているみたい。
昔は、パズル専門誌とかよく買ってやっていたから、解き方のコツを覚えて、同じような問題なら、多少難しくても解けたんだけど、すっかりコツを忘れてしまって、調子が出るまで時間がかかってしまった。
ビジネス書を出版しているディスカヴァー・トゥエンティワンがこういうパズルを出すということは、最近の思考力ブームにのっかって、ビジネスマンの論理的な思考力を向上しようということなんだろうけど、まさに自分にピッタリかも。
でも現実のビジネス社会はこういうパズルみたいに、簡単には解けない。現実のビジネスの課題は正解のないパズルのようなものだから。




