マインドマップ資格試験勉強法
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3327 / 本
- 発売日: 2009-04-15
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 216 ページ
エディターレビュー
内容紹介
マインドマップ、全脳学習法(ホールブレイン・ラーニング)、
デシラの窓、リンキング勉強法……最新の学習理論で差をつけろ!
忙しいビジネスマンが限られた時間で最大限に効率よく学ぶための勉強法から記憶術、
スケジューリング、やる気を維持する方法まで、一発合格する人のノウハウを全公開!
頭が良くなる勉強法、教えます。
■ブザン教育協会公認・オフィシャルマインドマップブック
マインドマップとは、脳と学習の世界的な権威であるトニー・ブザン氏が考案した思考技術。
マインドマップを使って勉強すれば、「記憶力」「理解力」「集中力」「創造的思考力」「問題解決力」など、さまざまな能力を高めることができます。
ビル・ゲイツ、アル・ゴアをはじめとするグローバルリーダーが活用していることでも有名です。
IBM、ディズニー、BMW、ナイキなどの国際企業では研修が行われ、また、フィンランドではマインドマップからヒントを得た
「カルタ」と呼ばれるツールが国語の授業で使われているなど、教育界でも広く活用されています。
本書はマインドマップをはじめ、NLP(神経言語プログラミング)や加速学習など最新の学習理論(脳科学理論)にもとづいて構築した
「3ステップ勉強法」を中心に、短期で確実に合格するための「黄金のピラミッドの登りかた」をお教えします。
■最新の学習理論に基づく“脳がよろこぶ勉強法”
本書に出てくる勉強法には、たとえばこんなものがあります(↓)
「ジグソーパズル勉強法」 → 全体構造を把握する
「デシラの窓」 → 勉強に優先順位をつける
「リンキング勉強法」 → 過去問とテキストを結びつける
「マインドマップ7つのルール」 → 記憶力を高める
これらの勉強法を実践すれば、つらかった勉強が「スイスイ頭に入る=楽しい」に変化します。
勉強することが楽しくなったら、もちろん、合格の2文字に大きく近づくことは間違いありません。
あなたの「絶対に合格したい!」という気持ちを、あなたの脳はよろこんで迎え入れてくれるようになるでしょう。
本書に書いてある「合格するための勉強法」を実践し、あなたもぜひ栄冠を勝ち取ってください。
内容(「BOOK」データベースより)
忙しいビジネスマンが限られた時間で最大限に効率よく学ぶための勉強法から記憶術、時間管理、やる気を維持する方法まで。マインドマップ、全脳学習法、デシラの窓、リンキング勉強法…最新の学習理論で差をつけろ!一発合格する人のノウハウを全公開。
著者について
萩原京二(はぎわら きょうじ)
社会保険労務士。ブザン公認マインドマップインストラクター。
米国ラーニングストラテジーズ社公認フォトリーディングインストラクター。
平均年商500万円といわれる社労士業界にあって、顧問先を持たず、職員を雇わずに、たった1人で年商1億円を稼ぎ出すカリスマ社労士。
常に時代を先読みする予測力と、緻密なビジネスプロセス設計による独自の経営自動化ノウハウを持つ。
社労士業界における次世代リーダー育成のために、受験から独立開業までの指導・アドバイスも積極的に行っている。
著者に『職場の法律知識を学ぶ!』(ディスカヴァー)、『退職金、黙っていてはもらえない!』(PHP研究所)などがある。
近藤哲生(こんどう てつお)
一級建築士。米国NLP協会公認NLPトレーナー。ブザン公認マインドマップインストラクター。
一級建築士の資格試験に9年間落ち続けるが、一念発起しマインドマップを使い、翌年には見事に合格。
その衝撃的な経験から能力開発の使命に目覚め、社会人教育の分野に転身。
現在は、NLPとマインドマップを融合した独自の能力開発セミナーを企画・開催している。
マインドマップの講座は2000年から開催し、受講者は500人を超える。2001年に最高資格であるNLPトレーナーの認定を受ける。
カスタマーレビュー
資格試験勉強法としては良いのでは。
内容のメインは資格試験の勉強対策・勉強法です。
マインドマップは登場するものの、この中では特にマインドマップの必要性を痛感させられるほどのものではなかったような気がするので、純粋に資格試験勉強法として読みました。
もちろんですが、この本からマインドマップの習得は難しいと思われます。
練習にはなってもそれ以上言及されていませんし、マインドマップを知っている、もしくは習得されている方向けの内容だと思います
ただ各ステップ毎で、自己のマインドセットのために利用している、といった感じでした。
「マインドマップ」と冠した書籍でしたので購入しましたが、この本ではマインドマップは、序盤でしっかりとした資格取得の目的意識などを明確化させる為に使用しているくらいで、
「いかにして短期間で能率良く資格試験の勉強をするか」
というのがメインの内容だと思います。
もちろん、その能率の良い記憶勉強法としては、マインドマップを利用した方法を紹介しています。
他には後半で、モチベーションの維持などにも使用するようですが、手早く読んでしまうと、この書籍におけるマインドマップの重要性が低い印象も多少受けました(私自身がマインドマップ熟練者ではないせいかも知れません)。
全体的にはごく普通の、効率の良い受験対策用ノウハウ本といった感じでしょうか。
それらの書籍との差別化として、随所でマインドマップを利用しているような、二の次的な印象もありましたが(とは言え、無理やりこじつけている訳ではないです)。
ある程度マインドマップを知っている方であれば、本書を斜め読みする程度で済んでしまいそうな気もします。
そもそもマインドマップに長けている方であれば、こういった書籍を読む事なく独自の勉強法をお持ちでしょうから、参考程度に読まれても良いかと思います。
やや強引かな。
以前、勉強内容を記憶するためにマインドマップを活用しようとしたことがありました。その時はMindManagerを使用しましたが、結局挫折してしまいました。
理由は2点。
マップ作成に思ったより時間がかかり、問題集の解説を何度も読み込んだほうが記憶の定着率がよかったこと。
全体の把握はイメージしやすいのですが、キーワードの内容まで詳細に記憶することが難しかったこと。
当時感じたこれらの問題をどのように解決してくれるのか?それが本書を手にした理由です。
結論としては、やはりマインドマップはあくまで思考ツールとして利用すべきかなと思いました。
例えば、ピンポイント勉強法では弱点を補強するためにマインドマップを活用することが推奨されています。しっかりやれば確かに効果はあると思いますが、後から振り返る時にキーワードだけではその関連性が見えてこないことが多いです。
そこで、テキストの一部分を熟読することになりますが、本書でもそれが推奨されていました。だとすれば、はじめからテキストの部分熟読でいいのではとどうしても思ってしまいます。第2章にあった間違った学習法できれいなノートを作成するというのがありました。マインドマップ作成は以外と時間がかかりますから、ノート作成との差は何だろうというようなことを考えていました。
だからと言って、本書の価値がないわけではありません。メリハリを持たせたテキストの通読方法や過去問との突き合せ方などに具体的な情報が記載されており、活用しがいがあります。
冒頭の目標設定や自己分析でも痛感しましたが、結局、マインドマップは内面を具現化もしくは何故を突き詰めることで思考を深めていくツールであり、過去の記憶や発想を浮かび上がらせることに長けているように思いました。作成したマップでテンションをコントロールしていく方法も記載されています。
内容濃すぎです。
凄く濃い内容になっています。
マインドマップの使い方は 多くはないものの
いろいろな角度から 無駄を排除した勉強法としても秀逸ですが
その他 目標達成にも応用できる内容だとおもいます。
過去に 著者の近藤哲生氏の NLP、マインドマップ、自己啓発系など
何度かセミナーに参加したことがありますが
本当に自分で実践したことしか教えない、参加者に個性があることをよく観ている など
そんな特徴がこの本にもよく出ていて
これまでセミナーで伝えてこられた最先端の自己啓発ノウハウの集大成のような気がします。
読むだけではもったいないので ぜひ 実践して欲しい本です。





