ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2882 / 本
- 発売日: 2008-09-15
- 版型: 新書
- 240 ページ
エディターレビュー
内容紹介
しっかりと本を選び、読書し、頭を鍛え、
そこで得た情報を確実にビジネスに活かす方法がこの1冊で手に入る!
たった90分で読書に投資する時間の価値を∞に引き上げる
小宮流“できるビジネスマンのため”の読書法大公開!
あなたは何のために読書をしていますか?
「目的」を持って読書をしていますか?
それを自分の仕事や人生に活かしていますか?
今や一大ブームとなっている速読。
しかし、速読では頭はよくなりません。
読書は、どれだけ速く多くを読んだかよりも、どれだけ深く多くを得るかです。
速く読むより、速く手に入れる。
つまり「速さ」ではなく「目的」で読書法を使い分けるのです。
読む本と読み方次第で、頭はどんどんよくなります。
いくつかの専門分野なら、読書による独学さえも可能です。
実際、高校1年生の時まで、まったくの読書音痴だったという著者は、ふとしたきっかけで
「読める」ようになり、以後、経済学、会計等、多くのことを読書による「独学」でものにしていきます。
では、頭をよくする読書法とは?
本書ではそれぞれの<小宮流目的別5つの読書法>に触れ、
おすすめ本を具体的に取り上げながら丁寧に解説しています。
1.速読
求める情報を探すために、要点を素早く把握するための読み方。
2.通読レベル1
最初から最後までふつうに読む読み方。
3.通読レベル2
最初から最後まで、論点を整理し、考えながら読んでいく読み方。
4.熟読
注や参考文献を参照しながら、きっちり理解するために読む読み方。
5.重読
生き方などに関する座右の書として、何度も繰り返し読む読み方。
この5つをマスターすることによって、あなたの読書時間は劇的に変化します。
難解だと思われがちなマネジメント本や会計本の読み方も分かり易く指南。
“できる人なら読んでいる”ピーター・ドラッガー、マックス・ウェーバーから松下幸之助、司馬遼太郎まで。
読書法別ビジネスマンのための必読書60付き!
内容(「BOOK」データベースより)
本書が39冊目の著書となる著者は、高校1年のときまで、まったくの読書音痴だったという。ふとしたきっかけで、本が「読める」ようになった著者は、以後、経済学、会計等、多くのことを読書による「独学」でものにしていく。本書は、そんな著者が初めて公開する、論理的思考力を上げ、本質を理解するための読書の技術であると同時に、社会人のための、本による「勉強」の技術でもある。読書「量」とそれを可能にする速読のみがもてはやされる昨今、要するに、そこから何を得るのか?という「目的」にそった「質」にフォーカスした、ありそうでなかった読書法の本。
著者について
小宮 一慶 (こみや かずよし)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。
十数社の非常勤取締役や監査役も務める。
1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。
東京銀行に入行。84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。
MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、
岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。
その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際監査員として参加。 94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。
96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。
主な著書に、『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』(ディスカヴァー)、
『「1秒!」で財務諸表を読む方法』『図解キャッシュフロー経営』(東洋経済新報社)、
『新幹線から経済が見える』『リーダーのための実践する経営』(実業之日本社)、『「会社を経営する」ということ』(PHP研究所)他多数。
印税寄付プログラム”Chabo!参加著者。
カスタマーレビュー
役に立つ一冊だと思います。
本のタイトル通り、読書力の養成には最適な本だと思います。
内容としては、読書の仕方について著者なりのレベル分けが5段階あり、
読書は速さや量がポイントではなくて、その目的によって使い分けること
が重要であるということです。
特に私自身速読で大量に本を読むということには憧れていたのですが
(実際に過去講座を受けたこともあります)、本書を読んで、
今一速読が身につかずしっくりこなかった原因がわかった気がします。
速読はあくまでも情報を早く取るということが目的であり、その情報も自分の
アンテナの感度が弱いと目に飛び込んではこない、従って、自分の感度を
上げるために興味の引き出しをたくさん作ってあげる必要があるし、
興味の無いことはいくら速読しようとしても自分の中には落ちてこないんですね。
速読は速読で、自分の思考力を上げる為の読書は時間をかけていいんだ、
考えながら読んで良いんだと、読書への取り組み方が整理できました。
本書には、経済・会計・経営など著者のお勧め本が多く紹介されていますので
これから読書に取り組んで行きたいと決意している方や、新社会人の方々には
うってつけの一冊だと思います。
オススメ図書
を紹介している本。
肝心の養成のほうは、自らの感想を書き流している印象。
観念としては体系だっているが抽象的表現に終始し、実技面のフォローが無い。
他のレビューでも書かれていたが「本を読む本」以上の内容は無い。
冗長になるが、
・「すごく」等比較対象が必要な修飾表現が見られる
・「違うと思います」「考えさせられます」等目的が曖昧な動詞表現が見られる
といった点があり、読んでいて混乱する。
読書の目的を考えさせられます。
本の読み方には色々と種類があると言われています。
フォトリーディングとかフォーカスリーディング
速読、熟読、耽読、通読、つんどく、とっとく。
氏は5種類の読み方で分けているそうです。
その読み方はわざわざスキルを身に着けたというよりも
たくさんの本を読んでいく中で必要に応じて
自然に身についたものなのではないかと推察しました。
つまりある程度の読書の基盤がないと
自分から情報を取りにいく積極的な読書ができない
ということです。
やはり本を読むことで
何を得たいのかを明確にしておかないと
そこにある情報にも気付きませんからね。
論理的思考が行き届くことが
頭を良くするのだそうです。





