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ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ

ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ
By 伊藤 守

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  • Amazon.co.jp ランキング: #6686 / 本
  • 発売日: 2008-03-13
  • 版型: ハードカバー
  • 206 ページ

エディターレビュー

内容紹介

わが国のコーチング界をリードする第一人者による、誰にでも、今すぐできて、自然に続く、
究極の人材マネジメント・メソッド。それが、この「3分間コーチ」です。
骨子は、著者がニューヨーク大学での講演でも話し、世界中から集まったコーチ達の喝采を浴びました。
もともとは、アメリカで生まれ、著者は、はじめてそれを本格的に日本に導入したことで知られますが、
それを、日本ならではの人材マネジメント手法として進化させ、それが、欧米からも注目されているのです。

その基本は、コーチングのスキルではなく、まず、部下のために3分の時間をとること、部下のことを考える時間をとることです。
マニュアル通りの質問技術を覚えることではなくて、部下を理解し、部下に話させ、部下を成長させることを目的とします。

では、具体的に、どんなときに、部下は、上司との会話を求めているのか?
本書では、その「場面」をあげることに重点が置かれています。
なぜなら、さまざまなマネジメント法はあっても、実際に、いつ、どんな場面で、
どんなふうにつかったらいいのかがわからず、結局はつかわれないのがほとんどだからです。

さらに、今すぐにでも可能で、部下にも上司にも負担がかからず、かつ、効果が高い。

そんな方法があるの? と思われるかもしれませんが、あるのです。
まずは、お読みになってみてください。
二人きりのお店から、部下が何百人もいるような大企業まで、部下がひとりでもいる人なら、必ず役立ちます。

もし、みんなが「3分間コーチ」になったら、仕事は、会社は、日本は、どんなにか、毎日が生き生きと、右肩上がりの成長となることでしょう。

なお、おまけとして、随所につけた、マネジメントの小さなチップス、「3秒間ナレッジ」も、これは、いい!

内容(「BOOK」データベースより)
部下のために3分の時間をとってください。それだけで、すべてが変わります。わが国のコーチング界をリードする第一人者による、誰にでも、今すぐできて、自然に続く、究極の人材マネジメント。3秒間ナレッジ付き!

著者について

伊藤 守 いとう・まもる

株式会社コーチ・トゥエンティワンおよび株式会社コーチ・エィ代表取締役会長。
ほかに株式会社キャッチボール・トゥエンティワン・インターネット・コンサルティング代表取締役会長、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン代表取締役会長を兼務。
1997年に株式会社コーチ・トゥエンティワンを設立。
米国コーチ・ユニヴァーシティと提携し、コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)を開始する。企業向けコーチングにおいても多数の実績を持ち、
2001年には、株式会社コーチ・エィを設立。地方公共団体、教育機関、経営者団体などを対象とする講演多数。
企業・経営者団体などを対象とした研修のほか、 経営者の個人コーチも自ら手がける。
国際コーチ連盟マスター認定コーチ。

『コーチング・マネジメント』(ディスカヴァー)、『小さなチームは組織を変える』(講談社)、 『会話から始めるコーチング』『もしもウサギにコーチがいたら』(大和書房)、
『絵で学ぶコーチング』(日本経団連出版)他著書多数。


カスタマーレビュー

毎日3分、部下と話すだけ5
後輩を育成する立場になり、マネジメントを勉強しようと購入しました。

本書に書かれているポイントは、
・部下のことを考える
・部下に話しかける
といういたってシンプルなもの。

それだけか…と思うかもしれませんが、
つい効率アップやスキルアップばかりに目がいって、
普段のコミュニケーションについて深く考えていなかった私にとっては、
目から鱗でした。

部下とマネジャーの会話の事例が豊富に紹介されているので、
さっそくマネできそうなところもよい。

手元に置いて、繰り返し読み返したいと思います。
すっきりしていて品がよい装丁も気に入りました。

超実践的な本!5
感想としては一言で言うと”今までにない非常に実践的な本”です。
ある程度コーチングのスキルを使える人なら明日からでも実践出来る
ことが沢山詰まっています。
最近コーチングのスキルを学んでそれをうまく生かせていない人には
非常に参考になると思います。
短い時間でもコーチングスキルを使えるというのは目から鱗が落ちました。

会社と個人の目標を一致させるということは私も経験上まったく同じことを
実感しています。
私が成果を出した部下はまさにそこが明確になったからです。
そこが明確になることで落ちこぼれ気味の部下がなんと全国トップの
営業成績を上げることが出来ました。

シンプルながら非常に内容の濃い本で一時間もかからずに読めて
五箇所は折り目を付けました。
伊藤氏の本はほとんど読んでいますが個人的には1番気付きがありました。

巻末の著者お勧めのブックリストも厳選された本で本好きの私には非常に参考になりました。

社内でコーチングスキルを活かそうと思っている人にはお薦めします!

本そのものがコーチ5
今朝出勤途中の電車の中で読みましたが、すぐにやりたくなる、やろうと思うヒントが満載です。コーチングについて書かれている本はいろいろある中で「3分間コーチ」はこの本そのものがコーチ。部下に対しすぐに取り入れられるものあり、自分自身について取り組めるものあり。

一番インパクトがあったのは著者のコーチが毎回ビジョンについて語らせるという下り。「1年後のビジョンを一年かけて作っているようなものです」という言葉で、すぐに今持っているプロジェクトの一年後を書き始めるきっかけとなりました。そしてそれについて語れる相手を探そうと思いました。部下を持ち、同時に自分自身を前進させたい人向き。毎日持ち歩きたい本。