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トム・クランシーの海兵隊〈上〉

トム・クランシーの海兵隊〈上〉
By トム クランシー

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  • Amazon.co.jp ランキング: #123826 / 本
  • 発売日: 2006-08
  • 版型: 単行本
  • 338 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
最強の両用戦部隊海兵隊百科。最新の揚陸艦や火器・戦闘機などの装備、さらには次世代の兵器から、海兵隊の歴史、隊員の養成までを完全網羅。装備、部隊、作戦を徹底解剖。

内容(「MARC」データベースより)
イラク、ボスニア、ソマリア…。全世界に展開し、緊急時には真っ先に前線に投入される海兵隊を徹底解剖。最新の揚陸艦や火器・戦闘機などの装備、さらには次世代の兵器から、海兵隊の歴史、隊員の養成までを完全網羅。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クランシー,トム
1947年、ボルティモア生まれ。1984年に発表した『レッド・オクトーバーを追え』で世界が注目する大ベストセラー作家となる。以後も豊富な軍事知識と、綿密なデータに基づいた軍事スリラー/サスペンスを発表し続けている

橋本 金平
1962年、防衛大学校卒業、海上自衛隊入隊。潜水艦艦長、幹部学校教官、同戦史室長などを歴任。2004年、広島大学国際社会論修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

海兵隊を愛する大統領5
海兵隊大好きのトムクランシーが、アメリカ海兵隊の歴史、装備、部隊探訪、海兵隊を主体とする未来戦シナリオを薀蓄を傾けて書いています。何度となく議会で廃止論がでながら、生き延びました。今やブッシュ大統領はパース海兵隊大将を統合参謀本部議長に任命しました。海軍の子会社の社長が、陸海空軍の会長になったようなものです。
議会人には、前駐日大使マイク・マンスフィールド、ジェームス・ベーカー、ロナルド・レーガンなど数十人の海兵隊出身の政治家、スティーブ・マックイン、グレンフォード等の俳優、ジム・レーラを初めとするマスコミ界にも海兵隊のシンパをようし、21世紀のパックスアメリカーナの尖兵になるのは必定です。太平洋戦争の飛び石作戦で活躍した海兵隊、朝鮮戦争、ヴェトナム戦争等々、日本の基地としたアメリカ海兵隊が紛争に参加していきました。日米安保における最も関係の深いアメリカ海兵隊を理解する好個の資料です。