言葉の働く場所
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #234642 / 本
- 発売日: 2008-12
- 版型: 単行本
- 249 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
言葉を発すること、それは言葉を投げかけた相手に働きかけることだ。時に直截に時に潜在的に、人を動かし繋ぎまた惑わす言葉の力―その作用の在り方、効力、限界、危機の諸相を、経験の裏打ちのもと語り明かす、哲学者、神学者、精神医学者、作家、ジャーナリスト、メディア論者等、多分野、多彩な執筆陣。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松永 澄夫
哲学。東京大学大学院教授。1947年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
言葉のプロたち
言葉の働きや効果についての、雑多な内容の本で、七人の著者が書いています。
意味世界は価値世界である 松永澄夫 著
言葉への旅路 後藤正治 著
絆を支えに自己はつくられる 村上晶郎 著
サウンド・バイト・メディアは考える力を奪う 小田玲子 著
「言葉は命」を実践したい 橋本五郎 著
神が私を知っている 大住雄一 著
思考が言葉で変様するとき 朝倉友海 著
このなかで、後藤正治の「言葉への旅路」と、橋本五郎「「言葉は命」を実践したい」が、言葉にかかわる文章として、面白く読みました。


