鳥たちが村を救った
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #182222 / 本
- 発売日: 2001-04
- 版型: 単行本
- 220 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
米軍、沈黙す。かつて沖縄・国頭村を舞台にくり広げられた歴史の一コマ。30年を経たいま、明かされる主人公たちの姿。「環境保護」が演習場建設にストップをかけた。
内容(「MARC」データベースより)
世界的な珍鳥ノグチゲラが生息しているために米軍兵隊は実弾砲撃演習場を放棄した…。かつて沖縄・国頭村を舞台にくり広げられた歴史の一コマ。30年を経たいま、明かされる主人公たちの姿を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
比嘉 康文
1942年沖縄県名護市生まれ。羽地中学卒業後、高校、大学、教員、琉球政府公務員を経て1968年「沖縄タイムス」社に入社。沖縄の本土復帰に伴う米軍基地の使用条件などを決めた「5・15メモ」の存在をマスコミで初めて指摘した。全国ニュースになったスクープ記事は「中国に拿捕ざれた宮古漁民」、「ベンジャミン事件での裁判所の精神鑑定書」、「15人の日本一の子だくさん」、「白い旗の少女」など。『沖縄入門』(同時代社)、『ニライ・カナイの島じま』(築地書館)、『各駅停車沖縄』(河出書房新社)などいずれも分担執筆。雑誌『EAST』に「復帰25年目の沖縄」、「白旗の少女」(小学5年生)などを執筆。大学教授、中・高校教諭らに呼びかけて沖縄地図研究会を主宰するほか、自然保護、農業問題、戦後起こった出来事などの資料を収集、取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

