危ない!人権擁護法案 迫り来る先進国型全体主義の恐怖
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #98078 / 本
- 発売日: 2006-04-27
- 版型: 単行本
- 192 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
曖昧な“人権”概念によって不自由社会を招来する亡国法案をメッタ斬り!これまでの運動の全記録と法案の思想的背景を徹底批判した待望のブックレット。
内容(「BOOK」データベースより)
ある日突然、人権擁護委員会から出頭命令。礼状なしの立ち入り調査。「人権侵害」と決め付けられたら氏名を公表、文句あるなら裁判しろ…こんな恐ろしい法律がつくられようとしている。迫り来る先進国型全体主義の恐怖。
内容(「MARC」データベースより)
平成17年を画した人権擁護法案に対する、国会議員・地方議員・行政官・ジャーナリスト・報道人・創作家・学者・政党人・一般国民の闘いの記録であると同時に、人権擁護法案に反対する理論書。
カスタマーレビュー
本当に危ない人権擁護法案
2002年に国会に提出されマスコミがこぞって「マスコミ規制だ!」と大反対したあの「人権擁護法案」の問題点を、国会議員、地方議員、ジャーナリスト、学者、一般市民がそれぞれの立場から分かりやすく論じた本。
人権擁護法案の問題点はマスコミ規制だと思われるがさにあらず。法案は一応「人権侵害から人権を守る法案」を主旨としているが、肝心の人権侵害の定義があいまいなため、自分が気に入らないことは「人権侵害だ!」と言いがかりをつけられる。「人権侵害された!」と訴えられれば人権擁護委員会から出頭命令や令状無しの家宅捜査を受け、拒んだら罰金30万円。委員会からの勧告に従わなければ氏名を公表され社会的制裁を受ける。しかもこの法案を進めているのは、人権擁護を主張するのにとてもふさわしいとは思えない人や団体。 詳しいことは本書を読んで頂きたい。文章を読むのが面倒な人は本書の業田良家氏の漫画だけでもよい。恐怖で震え上がること間違いなしだ。
人権擁護法案は2005年に国会提出が断念されたが、現在でも人権擁護法案の国会提出を目論む懲りない勢力が存在するし、地方でも鳥取県人権条例(成立後凍結)、千葉県障害者差別禁止条例(成立せず)のように、ミニ人権擁護法案が作られようとしている。少しでも多くの人にこの本を読んで人権擁護法案の恐ろしさとこの手の法案が作られようとしている日本社会の危うさを知っていただきたい。
人権擁護を謳う、人権を守らない法案
平成14年3月8日、第154回通常国会に提出され、翌年衆議院の解散によって廃案となった人権擁護法案。 しかし、平成17年2月、自公両党による人権問題懇談会によって、前回の提出時に物議をかもしたマスコミ規制条項を凍結する方向で、第162回通常国会での提出の方針が決定されると、政治家・言論人・そして名も無き一般の人たちによる熱い戦いが開始された・・・!
この本はその人権擁護法案の国会提出をめぐる戦いの中で、反対派の人々が何を思い、何と戦ったのか、そして守るべき人権とはいったい何であるのか、それら人々の率直な声を政治家マスコミ一般の別なく汲み取ろうとして書かれたものです。
現在、この法案を巡る戦いは地方での条例という形で全国に広がっています。 どうか、この法案の危険性と、人権というあいまいなものを法で一律に括って守ろうとさせる恐ろしさを知ってください
人権擁護法案反対!
本書は、「人権擁護法案(=言論弾圧法案)」の問題点や、法案に対する反対活動の経緯などをまとめた本です。
これを読めば、この法案の危険性や、推進派の真の目的が分かると思います。
そして、今まさに日本が存亡の危機に直面している事も。
この法案を知らない人は、是非一読してみて下さい。
また、既に知っている人も、おさらいとして読んでみるのも良いと思います。





