弁護士という仕事―法律事務所の365日
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #477588 / 本
- 発売日: 1997-12
- 版型: 単行本
- 270 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
社会が複雑になる中で、権利の代弁者として弁護士の役割は大きい。弁護士生活30年。人間ドラマと向き合いつづけてきた日々の記録から、その仕事の実像を紹介する。
内容(「MARC」データベースより)
社会が複雑になる中で、権利の代弁者として弁護士の役割は大きい。弁護士生活30年、人間ドラマと向き合いつづけてきた日々の記録から、その仕事の実像を紹介する。〈ソフトカバー〉
カスタマーレビュー
法律事務職員志望者はぜひ
法律事務職員を志望している人はぜひ読んでほしい1冊。弁護士の一日や全体的な仕事が細かく書かれていて、事務職員がサポートするべき面が見えてくるような本です。
少々古くはあるが、
第一章「弁護士は、こんなことを考えている」では、弁護士の使命、これからの課題といったことが一般論として書かれています。
第二章「弁護士は、こんな仕事をしている」では、弁護士が取り扱う業務についてほぼ網羅的に説明されています。
ただ、第一章・二章は、教科書的な記述で、少々退屈に感じました。
第三章「弁護士は、こんな日々を送っている」では、筆者の相馬達雄先生の大阪の個人事務所での日常がくだけた文章で書かれていて、面白かったです。
その多忙さ、また依頼人の持ち込んでくる案件のバラエティの多さには驚かされます。
第四章では、弁護士への依頼の仕方と留意点について書かれています。
弁護士についてあまり知らない人が、とりあえずの知識と具体的なイメージを持つことができる一冊だと思います。




