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社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!

社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!
By 小山 昇

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5649 / 本
  • 発売日: 2007-11-27
  • 版型: 単行本
  • 224 ページ

エディターレビュー

内容紹介
赤字のサイン、儲けのシグナルを絶対見逃すな!
“中小企業のカリスマ”が伝授する、会計の教科書にはないナマの財務&経営テクニック、決定版。


赤字続きの落ちこぼれ会社を年商35億円まで引き上げた秘密──それは30年の社長業で身を削って体得した、独自の財務哲学にあった!どうすれば儲けのチャンスをつかめるか、資金繰りがラクになるか、「お金と数字」にまつわる悩みにすべて答えます!!


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見るべきところをちゃんと見ていれば、
「有効な次の一手」が自ずと見えてくる!

・売上10%アップで利益が倍増するカラクリ
・売れ筋商品の売り損じをなくす、“最頻値”の見極め方
・「支払手形」がある限り、倒産の危険はなくならない
・社長の「個人保証」「根抵当」は外せる!
・100万円の赤字を解消するには、新たに100万円注ぎ込め

脱・勘や経験則頼みの経営!

内容(「BOOK」データベースより)
売上の先行きを見通す方法からB/Sの数字のつくり方、金融機関で有利に借り入れるコツまで、会計の教科書にはないナマの財務&経営テクニックを惜しみなく伝授。

著者について
株式会社武蔵野 代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業。落ちこぼれ集団を率いて、赤字続きの会社を年商35億円までに引き上げた手腕は、もはや伝説。100%現場に根ざした経営ノウハウをナマで学ぼうと、全国の中小企業の経営者が勉強会に押しかける。全国各地で年間120回の講演・セミナーを行う。その赤裸々かつ軽妙洒脱な語り口、親しみやすい人柄にはファンも多い。


カスタマーレビュー

すぐにマネできるノウハウ。中小企業の幹部にも。5
自社の具体的な数値や戦略を
成功も失敗も包み隠さず紹介してあります。

「これはウチの会社も勘違いしている」とか
「あの時はこれで失敗したのかも」と

自社に置き換えながら読み進めていけます。

前半は経営トップの考え方、視点について
そして、ノウハウや戦略も交えながら、
後半はいかに自社の戦略に落とし込んでいくか、
すぐにでもマネできることは何かが伝わってきます。

第3章にある、「会社の相続」についてもビックリ!!
会社の業績が良くなると相続が大変、悪いと会社の存続が危険
それではどうするのか・・・
株価1円、別会社など目からウロコでした。
これも社長が、会社を存続させることを決定したからこそ、
出た結論なんだと思いました。

きちんとまとめられた良書5
中小企業のカリスマとも言われる著者だが、それだけに著書も多い。
この本は、主に「財務」に的を絞っている。
とくに中小企業経営者が押さえておくべき数字、
その数字の見方などが、多くの「実例」ととともに語られる。
経営者の視点で書かれているので、会計士さんなどが書いたものより実践的だ。

編集がきちんとしていて、読みやすく文章もわかりやすい。
タイトルは、やや煽るようなところがあるが、
言っていることは意外なほどシンプルでしっかりした本である。

経営者だけでなく、幹部クラスにも、あるいは中堅社員にも
読んで役立つ一冊だ。

『社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!』の感想5
・P30〜32「グラフの凸凹」について
変動の表現は数字や口頭では、伝わりづらいため、
一目出来るグラフは重要だと思います。
変動の強調には、Y軸の値の取り方による見た目も
重要だと思います。
P31のグラフを見て、グラフ内に要因を書くと
一層分かりやすいものだと感じましたので、
参考にさせて頂きます。

・P33「手書き」
 P64「教科書的な会計の知識はいらない」について
損益管理の担当者となり、驚いたことがありました。
それは、数字が重要であるにも関らず、意識が向いていない
自分に気づいたことです。
根拠の無い大丈夫だろうという意識…。
危険シグナルであるにも関らず、会計の教科書には無い!
数字は自主的なり強制的なり、関心を持たなければ、
日々の仕事に翻弄されて意識が向かないと感じます。
手書きをすることで、より多くの気づきが生まれるという
ことですので、こちらも実践してみます。

・P81「最頻値とマーケット」について
学生時代に『社長の決定』シリーズを読んだ時には、
全く分からない点でしたが、少し分かるようになりました。

引っかかっている点は、マーケットについてです。
「ダメな会社はマーケットの特性を見誤り〜〜」とありますが、
この部分を詳しく説明してほしいと感じました。

またマーケットの対象範囲や括り方の定義や参考指標があれば、
それについても知りたいと思います。