デイトレードで毎日を給料日にする!
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #24809 / 本
- 発売日: 2004-10-21
- 版型: 単行本
- 199 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
まずは、勝率7割の法則を会得せよ!ロスカットと利食いのタイミングは?1分後の株価を予測する、1円抜きのテクニックデイトレードに適した証券会社は?信用取引口座開設までの流れ。おいしい銘柄選びのポイントは?レンジ相場、上昇トレンド、下降トレンドで、カラ売りをどのように仕掛けるべきか?正しい売買テクニックを身につけて、月20日以上の給料日を目指せ。
内容(「MARC」データベースより)
勝ち組デイトレーダーが、買い・売りのタイミングの見極め方、板と分足チャートの活用法など、勝つためのテクニックを一挙公開。正しい売買テクニックを身につけて勝率7割を目指し、月20以上の給料日を目指せ!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
二階堂 重人
1959年、埼玉県生まれ。金融、経済コンサルタント、オンラインストアを主とするインターネットビジネスなどを経て、現在は株式投資で生計を立てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
書名は嫌いだが内容は丁寧
「毎日を給料日」云々という書名は好きではない。
ただ、内容はまとも。実際にはデイトレードの経験がない人にとっては、丁寧に書かれた内容はわかりやすく、基本の理解に役立つ。
基本的なテクニックについても解説がされており、デイトレードを頻回に行う投資家は本書に紹介されている方法のうち何か得意な方法を持っているのだろう。
ただ、この実例は著者自身が実際に経験したことであっても都合のよい事例を引っ張ってきているとの感はある。逆に失敗例を紹介し、なにが失敗の原因だったかを解説してみるような方法もあってよいはず。
私自身、平日に在宅している時はまれにデイトレをすることもある。
ただ、いつも場を見ているわけにはいかず、当面は「楽しみ」「練習」の範囲になる。できれば、何か自分に合った得意な方法を身につけたいものだと思うが、そのためには本書の例は参考になるところはあると思われる。
上級者には
内容はよくまとまっています。
売買明細を添えて解説している売買テクニックもそれなりに使えるものです。
しかし初心者向けの項目が多いなあ。
「口座開設」の項目なんか削って、その分、高度なテクニックをあとひとつでもふたつでもいいから書いてほしかった。
ま、親切といえば親切ですが。
デイトレ初心者とか損ばかりしているという人にはけっこう使えます。
中級者もそれなりに使えるはずだし読んで損はないでしょう。
上級者にはどうかなあ。
デイトレ入門書
初心者の方がデイトレを一から始められるのであれば、この本が最も参考になるでしょう。
エントリー、利確、ロスカットの基本3要素について丁寧に書かれています。




