絵でわかる超入門原価計算―パッと見れば頭にスイスイ入る!
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #232866 / 本
- 発売日: 2001-11
- 版型: 単行本
- 206 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
経理部門以外の、いままで原価計算など触れたことのない人が、原価を知るきっかけとなる一冊。すべての項目を図解し、わかりやすく説明。内容自体も本当に必要な知識だけを取り出して解説している。
内容(「MARC」データベースより)
複雑な説明を省き、実際に原価を計算する上で知っておかなければならない最低限の知識に焦点を絞って解説。利益アップ、コストダウンの実現につながる、応用の具体的手法についても詳しく紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小川 正樹
1955年神奈川県横須賀市に生まれる。1978年青山学院大学理工学部を卒業。(株)日本能率協会コンサルティングを経て、現在、(株)MEマネジメントサービス常務取締役。マネジメントコンサルタント、技術士(経営工学)。原価計算、原価管理、原価見積、原価企画などを通して、総合的なコストダウンを企業に提案するコンサルティング業務が中心。日本全国でセミナーや講演会を開き、幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
原価計算、最初の一冊
この本は原価計算というものを図表や例え話(チャーハンを食べるにあたり自炊と外食は原価計算上どうなるのかetc)を使って解りやすく解説している。
解りやすいながらも内容を犠牲にして必要な記述を削る様な事はなく、この一冊で原価計算についての必要最低限の知識を身に付ける事が出来る。
読み易さの面からも、始めの導入の部分は簡単で後半に進むにつれて序々に高度な内容に進んでいき、読者自身が気付かない内に難易度も上がっていくという無理のない構成になっている。
つまりは、読み終わって気が付けば立派な原価計算の知識がついていた、となるように絶妙なバランスがなされている。
又、発売時期が比較的新しい事も好材料として挙げられる。
私の調べた限りでは(02年4月時点)、原価計算の書籍の中で最近発売され、且つ、入門書的性格を持つものはこの本しかなかった。(他にマンガの原価計算本があったが、それはそちらのレビューにて)
良書でも古かったり、新書でも悪書だったりすると参考書として役立たないのでこの点は意外に重要である。
以上の事から、原価計算をゼロから学ぶ人や原価計算を不得手とする人が最初に読むべき本だろう。
ありがとうございました
実際、原価ってどうやって計算していくの?その手順や方法が半分強ぐらい。残りが、損益分岐点分析、原価からコストダウンをどう進めていくか?という話題です。いずれも、簡単な例などで、具体的に説明してありました。
半分ぐらいのページは、図解になってます。文章もさることながら、図も分かりやすく、GOODです。
入門者にとっては、とてもわかりやすい内容でした。
初心者の私にでも本当に理解できました。
経理の仕事をしていく上で原価計算は大変基本中の基本ですが、恥ずかしながら不得意でした。で、この本を購入し読んでおります。
原価計算をチャーハンの材料電気代等の諸経費にたとえているあたり、図でのわかりやすい説明等自然と目に入り頭に入ってきます。
すんなり読めて理解ができる点でかなり優秀だと思います。
原価計算の基本中の基本を理解する第一歩の本としてお薦めします。





