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脱税のススメ―バレると後ろに手が回る

脱税のススメ―バレると後ろに手が回る
By 大村 大次郎

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  • Amazon.co.jp ランキング: #48680 / 本
  • 発売日: 2004-09-30
  • 版型: 単行本
  • 224 ページ

エディターレビュー

内容紹介
税務署に対抗する手段はある。 税務調査に従うばかりが能じゃない。 税務署の調査はどのように行われるのか?調査官はどこを見ているのか? それを知るだけで、税金の世界が浮かび上がってくる。 本書は、「税金はなるべく払わないほうが善である」という主旨に基づいて書かれている。

内容(「BOOK」データベースより)
レジを使う、領収書を使う、アルバイトを使う、交通費を使う、バックリベートを使う、伝票を使う―税務署はココを見る。必死で溜めた金をむざむざ奪い取られるな!税務調査に従うばかりが能じゃない。税金を払わないことは、人の道に外れたことではなく、人の道に沿ったものなのだ。

内容(「MARC」データベースより)
国税庁に10年務めた元国税調査官である著者が、100近くの脱税の手口を紹介。「税金はなるべく払わないほうが善である」という主旨に基づき、税務署や税金の本音の部分を公開する。


カスタマーレビュー

タイトルと内容は少しちがうが5
タイトルそのままの内容を期待して購入したが、
それはいい意味で裏切られた。
著者は直接的に脱税をすすめているわけではなく、
むしろ「ムダな税金を払うな」ということを声を大にして言っている。
通常、知ることのない税務署への対抗策や、
税金に対しての姿勢などを、赤裸々に公開することで、
読者が賢い納税者になるためのノウハウを紹介してくれている。
非常に勉強になった。
経営者や個人商店主などには、ぜひ一読を勧めたい1冊である。

税金に対して抱いていた固定観念が、一気に崩れる本!5
著者は、国税庁に10年勤めた、元国税調査官である。
調査官という、いわば、とりたてるプロの立場の人間が、その内幕とその対処方法を語る。
税金を払った方がいいのか? 悪いのか? 
著者は「払わない方がいい」と言い切る。
何故なら、税金は「他人の金」である。
人間は「他人の金」を大事に使うほど、高尚な生物ではない。昨今、社会保険庁の年金の無駄遣い、高級官僚の天下りがマスコミで叩かれているが、構図はまさに同じではないか。「他人の金」だから、湯水のごとく使う。そして、サラリーマンを中心として、「取りやすいところ」から搾れるだけ搾取する。
著者はそんな風潮に、警告を鳴らす。
要は、納税者の「無知」からの決別だ。
「無知」だから、「節税」を「脱税」と勘違いしたり、企業が税金の取り立て屋の役割を演じたりする。挙句の果ては、追徴課税を恐れて、自殺までしてしまう経営者があらわれる。(税務署に定年まで勤めると、納税者を1人くらい殺してしまうのだそう……)
 そこで、どうしたら、我々、納税者が税務署と戦えるか、賢く脱税できるかを、本書では事例をあげて説明している。その語り口はきわめて簡潔かつ具体的だ。
ポイントは「怒る時には怒らないと駄目!」ということ。「おとなしい」、「やさしい」と思われると、どこまでも舐められる。
何故なら、税務署は庶民の味方ではなく、「税金」の味方なのである。
今まで我々が税金に対して抱いていた固定観念が、一気に崩れる本!
自営業者の方はもとより、税金を納めているすべての方におすすめできる一冊だ。

手法的にはちょっと幼稚4
 この著者の本をはじめて読みましたが、面白おかしく読みました。
 脱税は、収入を減らすか、支出を増やすか、というように見せるしかありません。その手法について、難易度やばれなさ度から、細かく書かれていました。ただ、どれも、本に書いてあるからでしょうが、感心するような手法ではありません。やはり、脱税手法は出尽くしているのでしょうか?
 ただ、税務署や国税局の考えや、何をしているか、何をもとで動いているかということは、この本を通して、勉強になりました。
 何事も、「疑わしきは罰せず」でいきましょう。