ケースブック監査論 (ライブラリーケースブック会計学)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #326504 / 本
- 発売日: 2001-06
- 版型: 単行本
- 181 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
実際の企業等が関わった会計監査にまつわる様々なケースを紹介しながら、監査論のエッセンスを伝え、その体系を鳥瞰した、新しい形態のテキスト。
内容(「MARC」データベースより)
監査論の初学者を対象に、実際の企業等が関わった会計監査にまつわる様々なケースを紹介しながら監査論のエッセンスを伝え、その体系を鳥瞰した新しい形態のテキスト。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉見 宏
1961年長崎県に生まれる。1985年九州大学経済学部卒業。1987年九州大学大学院経済学研究科修士課程修了。1990年同研究科博士後期課程単位取得退学、日本学術振興会特別研究員。1991年北海道大学経済学部講師・同助教授を経て、2000年北海道大学大学院経済学研究科助教授に配置換え、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
監査論、唯一の入門書
この本は監査論の唯一の入門書であり、又、一風変わった書風となっている本である。
まず、興味を引いたのは各章において実際に起きた監査の事例・事件を題材にして解りやすく監査論を解説するところだ。ケーススタデイで監査論を学ぶ事により、ある種の学問臭さを感じずに監査論がどう社会と関わるものなのか実感しながら学ぶ事が出来た。
また、内容の方も、「学ばせ方」が斬新であっても、通読すれば監査論の最低限の知識は修得出来るという入門書の性質はきちんと貫かれている。
次に、各章末に今後参考にすべき文献が示されているが、これはあまり役に立たない。
次に何を読むのが良いか?という、この本の読者が最も感じるであろう疑問に真っ向から答えていないからだ。(迂遠には答えている。実は4章末が回答)
結局のところ、入門書としての内容はかなり良い出来栄えだと思う。是非一読を勧めたい。
イメージをつかむのに最適
監査論は無味乾燥なテキストが多いがこの本は「ケースブック」と名乗る
だけあってケースが豊富で監査のイメージがつかみやすい。
ぜひ学生に読んで欲しい。



