マンガ嫌韓流
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8635 / 本
- 発売日: 2005-07
- 版型: ムック
- 275 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
沖鮎要は、どこにでもいる普通の高校生。歴史は難しそうで、はっきりいって興味ない。まして韓国なんて興味あるわけない。ただ漠然と「日本は韓国に悪いことをした」と思っていた。学校でそう習ったし、TVや新聞もそういってたから。しかし日韓共催W杯などをきっかけに「韓国ってなんか変」と感じるように…。
大学生になった要は、韓国を知るため、歴史サークル「極東アジア調査会」に入会する。そこで出会った、韓国研究に余念がない先輩たちに導かれて、韓国の驚くべき実態、そして本当の歴史を知っていくのだった――。
内容(「MARC」データベースより)
どこにでもいる普通の高校生・要は、漠然と「日本は韓国に悪いことをした」と思っていた。TVや新聞がそういっていたから。大学生になった要は、歴史サークルに入り、韓国の実態、歴史を知る…。マンガで韓国問題を斬る!
出版社からのコメント
ネット上で数年前から巻き起こってる“嫌韓”というムーヴメント。
その嫌韓をテーマにし、日韓関係、韓国、韓国人についてマンガという形で正面から切り込んだのが、本書である。
各出版社から過激すぎると、出版拒否された問題作「嫌韓流」。
2005年7月、約2年の沈黙を破ってついに解禁。
カスタマーレビュー
真実を知って欲しい
一般マスコミがタブーとして報道しなかった韓国が、分かりやすく書かれています。(まだまだ、ほんの一部ですが)
日韓の歴史を勉強している読者には既知の内容ばかりですが、韓流ブームではじめて韓国という国、文化に触れた方々には衝撃の内容だと思います。
少々記述が浅いと思うところは、2002ワールドカップ共催の章ですね。
出きれば、開催期間中の不透明な部分、抜け落ちた品位だけではなく、共催に至る韓国側の知られざる真実も記述してあれば、より知識を深められた筈です。
マスコミ主導による韓流に、踊らされ、日韓の陽の部分しか知らないままでは、真の日韓友好を図る事は出来ないと思いますから、特に韓国ファンの方々に読んで貰いたい本です。
続編を期待しています。
韓国という国を知る入門書
ストーリーは沖鮎要という自虐教育世代の高校生が様々な友人関係を育みつつ人間的に成長していくという少年漫画の王道。
在日韓国人の友人、松本光一が色々な意味で良い味を出している。
高校生から大学生になり「歴史研究会」に所属して日本と韓国の歴史に対して様々な疑問を持ちその真実を学んでいくという学習漫画風味のストーリー仕立てになっている。
この漫画をしっかり読みこめば韓国人の理不尽な要求を論破するくらいの基礎知識は身につく。
漫画の方向性は韓国の歴史捏造の実例暴露とマスコミの韓国の偏向報道への糾弾が半々という印象。
マスコミ批判の箇所は「よくぞここまで…」と思える所がかなりある。
この本の最大の特徴は「主人公の主張が控えめ」なところ。
韓国の色々な歴史捏造の事実はニュースソース付で提示されるが主人公の意見(作者の主張)はほとんど無い。つまり読者にその最終的な判断を委ねられるという面白い趣向。
韓国と友好になるには韓国の悪いところもきちんと知らなければならないという展開。
読む側にそれなりの理解力、読解力を要求される。
寄稿されているコラムはどれも読み応えがあるが内容が重いので心して読む必要があるかも極東アジア調査会レポートがQ&A形式で面白い。資料や知識の補足に最適な内容が網羅されている。
これらを初めて読んで知った読者は韓国について勉強になったけれどもっと続きが知りたい、もっと詳しく知りたいと思うことだろう。
一方的なマスコミの論調
ワールドカップ頃から韓国ブームなんかが俄に流行り出し、今では韓流なる日本語がマスコミ中を紊乱するが如く賑わせている。確かに、ブームになる位だから、面白いものもあるのだと思う。併し、何かこのやたら騒々しく、かの国を取り上げるマスコミの論調には、何か違和感を覚えるものがある。そこには、一方的に李承晩ラインを引いて竹島を侵略した、超反日国家であるという事実が完全に抜け落ちている。在日の問題にしても然りである。国籍を持っていないにも関わらず、何故参政権が持てると錯覚しているのか。地方公務員の問題についてもそうだが、在日は世界でも稀に見るマイノリティーではないのだろうか。ここまで、横柄で強硬な態度が取れるマイノリティーは在日だけである。
このような日頃の疑問に対して明解に答えてくれるのが、本書である。文化を始めとして、日本がかの国に今以って陵辱されている事など、本書は全てを教えてくれる。マスコミの垂れ流す言論が如何に無責任極まり無いものかを知るのに良い、漫画である。





