会社再建―サラリーマンを超えた男
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #83569 / 本
- 発売日: 2004-06
- 版型: 単行本
- 175 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
会社を再建するために、魂をこめた男がいる。 福永正三。 彼は月1億円もの赤字をだす会社に、50歳という年齢で赴任を命じられる。 そこは伝統的に労働組合が強く、経営者と従業員はバラバラで今にも沈みそうな船のようだった。福永は、孤立無援の中、稲盛和夫にたたき込まれた京セラフィロソフィを羅針盤として、再建という航海を始める。 「この会社は心が病気なのだ」と気づいた福永は、「心を治せば、改革ができる」と信じ、1週間操業を止め、社員全員と「自立自活していくためには何をすればいいのか」を心開いて語り合う。そうして出来た改革案「福永百箇条」が会社再建の原動力となる。ド真剣に再建に打ち込むこの福永の姿が、バラバラになっていた経営陣と従業員の心のベクトルを合わせた。 やがて、福永が赴任してから、2年10カ月後の9月、月に1億円もの赤字を出していた会社は、150万円の黒字を出す。その後、業績は鰻登りで好転を続け、6年で月約1億円の利益をだせる会社になり、8年後には年間売上74億円、利益11億4千万円をあげるという大変身をとげて、累積赤字を解消した。 この本は、会社再建にあたって、京セラフィロソフィという稲盛哲学を実践した男のドラマである。
内容(「BOOK」データベースより)
月1億円の赤字会社を月1億円の黒字会社に変えた男。京セラ稲盛哲学実践の書。
内容(「MARC」データベースより)
月1億円の赤字会社を月1億円の黒字会社に変えた男・福永正三に迫る。京セラ名誉会長・稲盛和夫語録(抜粋)も収録する。京セラ稲盛哲学実践の書。





