商品の詳細
広告コピーってこう書くんだ!読本

広告コピーってこう書くんだ!読本
By 谷山 雅計

価格: ¥ 1,890 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

15 新品/中古商品価格 ¥ 756

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #2438 / 本
  • 発売日: 2007-09-15
  • 版型: 単行本
  • 235 ページ

エディターレビュー

内容紹介
本当にいいアイデアやいいコピーは、
発想法を知ればすぐに誰にでもつくれるというものではありません。
ふだんから、 発想ができるような体質、
つまり自分のアタマを“発想体質”にしておく必要があるわけですね。
(「はじめに」より)

トレーニング次第で、誰でも"発想体質"になれる!
新潮文庫「Yonda?」、東京ガス「ガス・パッ・チョ!」、「日テレ営業中」などの
名コピーを生み出した、論理派コピーライター谷山雅計。
彼が20年以上実践してきた「発想体質」になるための31のトレーニング法。


▼序章
はじめに 「発想法ではなく、発想体質を」。/「なんかいいよね」禁止。
▼第1章 生きたコピーの書き方。
なぜ「たくさん」書かなければいけないか。/一晩で100本コピーを書く方法。/ボディコピーの書き方(超カンタン版)。/なぜ「短く」書かなければいけないか。/「描写」じゃない。「解決」なんだ。/人はコピーでウソをつく。/「アイラブ東日本」のウソ。/書き手のヨロコビ、受け手のヨロコビ(二毛作ジェルのワナ)。/葉っぱから森をつくろう。/おじいちゃんにプレゼントを選ぼう。
▼第2章 もっと伝えるために。
「原稿用紙」から世の中へ。/みんなが言いたいことを言わせてあげる。/オールブラックス115-0日本代表/スキがあるほうが、よくモテる。/カタチだけの納得。ホントウの納得。/ポジティブでなければ、ネガティブアプローチじゃない。/いいメチャクチャ、悪いメチャクチャ。/ダメ出しを制約と思うか、ヒントと思うか。/本当にすごいアイデアって(小さな工夫)。
▼第3章 コピーを超えるコピー。
正論こそサービス精神をもって語ろう。/「1対1」と「1対100万」の違い。/企画書だけうまくなってはいけない。/そりゃそうだ。そういえばそうだね。そんなのわかんない。/「好きだから、あげる。」は、なぜ名コピーなのか?/80年代は納得の時代、90年代以降は空気の時代。/剣豪コピーと将軍コピー。/言葉はキャラクターである。/平凡と非凡。平凡と普遍。
▼第4章 広告的「アタマのよさ」。
「くり返すことができる」が、プロ。/エンジンとガソリン。

内容(「BOOK」データベースより)
いいアイデアやコピーは発想法を知るよりも、自分のアタマを普段から発想体質にしておく必要があります。“発想体質”になるための31のトレーニング法。

著者について
谷山雅計
(コピーライター、クリエイティブディレクター)
1961年大阪府生まれ。東京大学教養学部アメリカ科卒。
84年に株式会社博報堂に入社。
その後、97年に有限会社谷山広告を設立。
現在まで一貫して広告コピーを書き続ける。
おもな仕事に、東京ガス「ガス・パッ・チョ!」、
資生堂/TSUBAKI「日本の女性は、美しい。」
新潮文庫「Yonda?」、日本テレビ「日テレ営業中」、
キリンビバレッジ/生茶などがある。
TCC賞、朝日広告賞、毎日広告賞、新聞協会広告賞など受賞多数。


カスタマーレビュー

「一家に一冊」のコミュニケーション読本の傑作!5
著者の語りかける想定読者は、広告業界にいる人、もしくは将来的に広告業界で働きたいと考えている人、が中心になっていると思いますが、実際には、誰が読んでも、学ぶことができる、しかも非常に平易で分かりやすい、実例やたとえ話で構成された良書です。

この本が独特なのは、自分を、相手の心に届くコミュニケーションのアイデアを生み出せる「発想体質」にしてくれる、そのためのヒントが満載であること。

だから、半年や1年で賞味期限が来てしまう刹那的広告トレンド本ではない。コミュニケーションを作っていくうえで必要な心構えはもちろん、具体的な方法までかなり詳しく書かれています。片思いの相手に自分の恋心を伝えたい少年少女から、会社で部下への指導に悩む上司、逆に上司との会話に悩む部下、学校の先生、主婦、リタイアしたシニアの方々、誰にとっても役にたつ、魔法みたいな本です。

ホントに読みやすい文章で、例が的確で、あっという間にペロリといけちゃう、最高の一皿です。

大推薦します〜。

良書だと思います4
広告コピーの書き方の基礎からしっかりと説明してあるので、
大変わかりやすい内容になっている。

最近では、アイディアや発想法などの書籍が数多く出版されているが、
本書は、そういった分野にも十分に通用するだけの内容である。

広告コピーだけでなく、幅広くビジネスに活かせる書。

様々な角度から、何度も味わう本5

1. ふらりと寄った書店で手に取り
2. ちょっと目を通すうちにぐいぐい引き込まれ
3. ほぼ立ち読みで読破してしまったにも関わらず
4. 買ってしまった。

デスクの傍らにおいています。

企画業に関わる方には、アイデアの作り方の手本として。
プレゼンが多い方には、そのストーリーテリングの手本として。
コミュニケーションのあり方を考える手本として。
ビジネス課題を見つめる視点を磨く手本として。

色々な読み方ができる、すばらしい本。