発想するコピーライティング (Brain Books)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #77464 / 本
- 発売日: 2002-10
- 版型: 単行本
- 352 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
日本で初めての広告コピーのドリル「コピー・ライティング」の著者が実務経験の粋を集め、広告・宣伝・広報の実務者やコピーライター、クリエイターに贈る秘伝の書!!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石原 雅晴
神奈川県横須賀生まれ。アメリカ文化の影響下に育つ。デパートの宣伝部をかすめ、日本デザインセンターへ入社。コピーライター、クリエイティブ・ディレクター、総合戦略室を経て独立。コンセプトを始め戦略、仮説、戦術、独断&偏見など『考え方』を売る『石原雅晴クリエイティブ・ディレクションズ』を主宰。手がけた業種は、自動車、電器、光学、飲食品、酒類、生保、繊維、流通等など、きわめて多彩。守備範囲は広告を超え、商品開発から総合キャンペーンの構築まで。近年はEco&コミュニケーションに専念。現在はある損保企業の『マングローブ=海の森づくり』キャンペーンに参画。TCC(東京コピーライターズクラブ)会員。NPO循環型社会研究会員。その他、TCCクラブ賞を始め、朝日広告賞、ACC特別賞など多々受賞。近年は『マングローブ・海の森づくり』の雑誌シリーズやTVCMで環境関連のいろいろな賞をもらう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
私の作品も、載っています。
☆宣伝会議コピーライター養成講座(上級コース)で今なお続く、広告界のご意見番・石原雅晴さんが同教室につ教鞭をふるう、いわば講義実況中継(※大学受験用の対策本に、似たようなタイトルの本があったような・・・)本です!
ご多分に漏れず、私もこの伝統のコピー教室に通っていた、石原さんの門下生の一人です。現在はコピーライターをしております私の、教科書的存在です。“下手な大学行くより、この教室に通うほうがよっぽど意義がある…”―まさに、石原さんがそうおっしゃる通り、まさにそんな思いすら過(よ)ぎるほど、広告を知らない人には目から鱗な一冊。ぜひとも、広告業界以外の方にも読んでいただきたい名作です!
コピーに対する「姿勢」を意識する一冊。
コピーに明確な答えはない。
そういった意味で、この本のように授業の課題コピーを並べて批評していく、というスタイルはわかりやすく、発想の切り口となるエッセンスもあり、まさに表題どおりの本。
広告別にコピーのサンプルや切り口が掲載されている他、広告を俯瞰するポイントなどもあり、広告に少しでも携わる方にとっては、非常に参考になるだろうと思う。
その中でも、著者の環境問題や社会問題に対する時の、コピーづくりの姿勢には感動すら覚える。
TPOを考えず言葉遊びに走るのはコピーライター失格、という内容からは、断固とした「著者のスタイル」が感じられる。
読後は社会と、環境と、コピーの在り方について、とても考えさせられてしまう。
職場に常備して、コピーに限らず、様々なシーンで考えるヒントとしたい著作。
分かりにくい・・・
ドリル形式になっており、課題に対して読み手も考えるように
なっているので、ただ読み流すだけでなく力がつくと思う。
ただ、文中で例に挙げられている、色々な方の作った
コピーに対して著者が批評をしているのですが、
"よい"という意味なのか"悪い"という意味の批評なのかが
分かりづらい点がありました。
どういう点がポイントなのかがクリアにならず、ちょっと
モヤモヤが残ります。





