故郷に生きる (台湾原住民文学選)
|
| 価格: | ¥ 2,940 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 通常4~7日以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #874298 / 本
- 発売日: 2003-03
- 版型: 単行本
- 334 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
リカラッ・アウーはパイワン族の女性作家。外省人の父が送った苦難の人生やパイワン族の女性たちが生きる厳しい現実を、あふれんばかりの愛をこめて描いた散文集。シャマン・ラポガンはタオ族(ヤミ族)の海の作家。トビウオとともに生きる、台湾最南端の蘭嶼島のタオ族の生活、魅惑的な海の世界を描いた物語。
内容(「MARC」データベースより)
原住民文化運動を背景に生みだされてきた台湾原住民文学を体系的に日本に紹介。第2巻では80~90年代に輩出した11族の原住民作家の詩や評論の中からリカラッ・アウー、シャマン・ラポガンの作品を収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リカラッ アウー
パイワン族の女性作家
シャマン ラポガン
タオ族(ヤミ族)の海の作家。2002年に出版した『海浪的記憶』で同年の中国時報文学賞を受賞。原住民文学をリードする作家のひとり
魚住 悦子
1954年兵庫県相生市生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了。国際交流基金関西国際センター日本語教育専門員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

