トーマス・マン物語〈1〉少年時代からノーベル文学賞まで
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #842927 / 本
- 発売日: 2005-03
- 版型: 単行本
- 666 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
現代ドイツ文学の最高峰トーマス・マンを膨大な資料(作品・時評・日記・書簡など)を縦横に駆使して、あくまでその人物像に迫ろうとする伝記物語。本巻では、少年時代から第一次世界大戦をはさみ、ノーベル賞受賞、ヒトラーの権力奪取―ファシズムの台頭という時代状況におされて、マンの発言に重みがましていく―までの時期をあつかう。
内容(「MARC」データベースより)
現代ドイツ文学の最高峰トーマス・マンを膨大な資料を縦横に駆使して、あくまでその人物像に迫ろうとする伝記物語。第1巻では、少年時代から第一次世界大戦をはさみ、ノーベル賞受賞、ヒトラーの権力奪取までの時期を扱う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡田 浩平
1937年生まれ。1967年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程終了。1969年より早稲田大学専任教員。専攻は1933~1945年の間のドイツ亡命文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




