Fedora 11で作る最強の自宅サーバー (DVD-ROM1枚&CD-ROM2枚付)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #131234 / 本
- 発売日: 2009-07-11
- 版型: 単行本
- 416 ページ
エディターレビュー
内容紹介
本書は、最新版Fedora 11(Linux OS)を用いてインターネット・イントラネットサーバーを構築することに特化した書籍です。
Fedoraをパソコン(PC AT互換機)にインストールしてサーバーを構築し、FTTHやADSLなどの常時接続回線を利用し、ダイナミックDNSでインターネット上に公開できる自宅サーバーを構築する方法を詳しく解説しました。
Linux初心者でも問題なく作業が進められるよう、具体的な手順で、実際の画面(スクリーンショット)を多く掲載して解説しています。Tipsや注意ポイント、さらにキーワード解説を盛り込み、コマンド実行時にはコマンド解説も用意しています。
構築するサーバーはWeb(Apache)、Mail(Postfix、Dovecot)、FTP(vsftpd)、SSH(OpenSSH)などの基本的なインターネットサーバー、Webアプリケーションとしてブログツール(Movable type)とWebメール(Squirrelmail)、LAN内部使用する内部DNSサーバー(BIND)、Windowsファイル・プリンタ共有サーバー(Samba)を取り上げています。
本書では、できるだけセキュアにサーバーを構築・運用するように配慮しました。一貫してにroot(管理者)でのログインは避け、必要に応じてroot権限を得て作業すること、またセキュアOSの「SELinux」を有効にして運用すること、基本的にサーバーのファイアウォールを有効にして、必要ポートのみ開放すること、さらに無償の不正アクセス対策(ウイルス対策)ソフトの導入や、サーバー管理者の心得としてログ解析やログの見方なども解説しています。
インストールメディアには、Fedora 11の「Fedora DVD」(インストールDVD)、「Fedora Live」(LiveCD)、「Fedora netinst」(ネットワークインストールCD)の3種類を収録しています。環境に応じてメディアを使い分けてください
内容(「BOOK」データベースより)
自宅PCにLinuxを導入しFTTH・ADSLとダイナミックDNSで外部公開。ウェブ、メール、FTPサーバーにブログ、Webメール構築法を徹底詳解。SELinuxやウイルス対策ソフト、ログ解析ツールでセキュリティも万全。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福田 和宏
株式会社飛雁代表取締役。工学院大学大学院電気工学専攻修士課程卒。大学時代は電子物性を学んでいたが、学生時代にしていた雑誌社のアルバイトがきっかけで、ライター業を始める。現在は、主にLinux関連記事や企業向けマニュアルの執筆、ネットワーク構築などを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
Linux はやはり初心者にはハードルがたかい ?!
Fedora のインストールは初期にくらべるとよりかんたんになった.しかし,それでもこの本を最初から読んでいくと,まずインストールと OS の設定でかなりのページをさいているので,(何 10 回もインストール経験がある私でも) ハードルはたかいと感じてしまう.おなじ「最強の自宅サーバー」 というタイトルの本にある Windows によるサーバ構築のほうがかんたんにみえる.しかも,メールサーバなど,内向きの設定に関する記述がおおくて,Web のような外向きの機能の記述はすくない.初心者にはやはり Windows のほうがよいのかもしれない.




