すぐにできる! 快適LAN入門 Windows Vista 対応
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #258993 / 本
- 発売日: 2008-08-23
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 272 ページ
エディターレビュー
内容紹介
ADSLによる安価な常時接続が普及したと思ったら、あっという間に光ファイバーの時代が来るようです。「インターネット接続=ブロードバンド回線」となったいま、LANはパソコンをインターネットに接続するための伝送経路だけでなく、ゲームやテレビなどの家電製品までを接続の対象とした広がりを見せています。
また、数年前までは、低速で不安定だった無線LANも、高速規格の登場や暗号化技術の発達のおかげで、接続方法のファーストチョイスとなりました。さらに、WPSなどの接続を簡単にする技術も開発され、それほど悩まなくても無線LANは利用できるようになりました。
無線LANは、家庭用だけでなく、駅や空港、ホテルにレストランなどでも利用できる環境が整い、どこにいてもインターネットに接続できる、いわゆるユビキタスネットワークも実現されてきました。
しかし、このように接続機器が増え、簡単に無線で接続できる環境になればなるほど、インターネット接続には注意を払う必要があります。残念ながら、現在のインターネットを取り巻く環境は、便利になった反面、ウイルスをはじめとする外部からの脅威に対抗する必要があります。
このように、外部からの不正な侵入を遮断しながら、必要な相手とLANを通してファイルをやりとりするには、パソコンの接続環境によってセキュリティのレベルを変更する必要があります。
Windows Vistaは、家庭内という閉ざされたネットワークと、駅や空港などの公共のオープンなネットワークを使い分けるために「ネットワークの場所」という仕組みを導入しました。これは、難しいファイアウォールの設定を、誰にでもわかるような言葉や簡単な操作で行えるようにした素晴らしい試みといえます。
しかし、このことが、Windows XPでできていたファイル共有やプリンタ共有がうまく行かない原因になり、Windows VistaのLAN構築におけるもっとも難解な部分になってしまったのは、皮肉なものだと思います。
本書は、初心者がLAN構築するために必要な知識にはじまり、回線別のLAN接続の接続形態、接続と設定方法、プリンタ共有やファイル共有、そしてWindowsとMacとのファイルのやりとりまで、豊富な図を使って説明しています。Windows Vistaでわかりにくい「ネットワークの場所」についても、わかりやすく解説しました。
LANは、初心者にはちょっと難しいですが、ほんの少しの知識があれば誰にでもできることです。自分でLANブロードバンドを導入する方、2台目のパソコンを購入した方は、是非、本書を参考にしてトライしてみてください。
(本書「はじめに」より)
内容(「BOOK」データベースより)
複数のパソコンのつなぎ方と設定方法をやさしく解説。セキュリティ対策も詳しくわかる。マッキントッシュ、ウィンドウズの接続や無線LANもバッチリ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井村 克也
1966年生まれ。1988年にソフトハウスでマニュアルライティングを覚え、1996年からフリーランス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




