コンピュータウイルスの謎
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #408490 / 本
- 発売日: 2004-11
- 版型: 単行本
- 287 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書ではウイルスの仕組みや感染方法、ウイルスから身を守る方法について解説している。ウイルスがどうやって感染するのか、どのように害を及ぼすのかを知ることで、ウイルスに感染しないように注意したり、ウイルスに感染したときに適切に駆除するといったことが可能になる。
内容(「MARC」データベースより)
パソコンやインターネットの普及に伴い、コンピュータウイルスも活発に活動するようになってきている。ウイルスの基礎知識や発生プロセスから、セキュリティパッチやウイルス対策ソフト等、ウイルスから身を守る方法を解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水野 貴明
1973年東京生まれ、横浜育ち。小学生のときに父親が買ってきたNECのPC‐6001と出会い、コンピュータとの付き合いを開始する。その後もPC98シリーズなど常に家にコンピュータのある生活をするが、大学は有機化学、大学院では分子生物学とおよそ関係のない分野を学ぶ。しかも卒業後、さらに方向転換をしてシステム会社に就職。その一貫性のなさを「興味の幅が広い」という言葉で誤魔化しつつ現在に至る。インターネットの普及により、さまざまな方に出会う機会を得て1999年より執筆活動を開始。現在は「MacPeople」(アスキー)などの雑誌で執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
Windows初心者向け教科書!
コンピュータウィルスについての歴史、基礎知識から、対策方法までをお勉強。
とりあえずウィルスの定義としては「最初のウイルスの定義のポイントは「ウイルスは他のプログラムを書き換えることによって感染する」(略)しかし、最近流行するウイルスのほとんどは、実は感染に他のプログラムを必要としません。つまり単体で存在可能で、増殖することができる」ということです。
それ以外にもトロイの木馬の説明や、バックドアなど、教科書的なことは網羅しているので、まさにお勉強本には最適。
ソーテック故かどうかは分かりませんが、Firewallの設定などの具体的指示はWindowsユーザー向け。
まあウィルスそのものがWindows向けの話題ではあるのですが…。(とはいえ、ちゃんとMacから、なんと携帯電話のウィルスのトピックも載っています教科書的という所以です)
ウイルスの仕組み半分、コンピュータを守る方法半分
半分は、コンピュータウイルスって何?という話です。コンピュータウイルスの仕組み、感染の仕組み、その種類、作られ方、最近流行したウイルスの紹介などです。全然知らない状態から、わかるように、丁寧に詳しく説明されています。小さい字で、びっしり書かれていてます。
もう半分は、コンピュータをウイルスから守るための方法が説明されてます。WindowsのUpdateの方法、ウイルスチェッカーの仕組みや、導入方法、F/Wの話などです。自宅の個人のパソコンを、ウイルスから守るためには、という視点で書かれています。こちらの部分は、図や写真が多く用いられているためか、ちょっと薄めです。




