人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6858 / 本
- 発売日: 1978-07-20
- 版型: 単行本
- 226 ページ
カスタマーレビュー
経理を分かりたい人の古典的名著 目からウロコの本
営業担当など経理部門以外の人も「経理がわからない」では済まされません。でも経理=簿記というイメージで敬遠されていませんか?
この本は貸借対照表、損益計算書など決算書類の見方や損益分岐点の考え方が本当にわかりやすく説明されています。
固定費と変動費に分けて損益分岐点を理解したとき、まさに目からウロコが落ちるという思いをしました。
たぶん経理の専門家でない人 人事屋が書いた本だからこそ、素人が理解に苦しむ点などをわかった上で、ツボを押さえた解説ができているのだと思います。買って後悔しない本です。
いまもって輝きを失わない本
この本に気がついたのは今を去ること25年前になります。
いま読み返していまもって輝きを失わない本であるということは
珍しい事です。
会計についていろいろな本を読んでみましたが、この本にあうまで
全く理解できなかったことを覚えています。
原価の本質、財務諸表の意味するところなど得ることが多数あります。
特に会計の勉強で挫折されたかたや、初めてこの方面を勉強される方
に一度は読んでみて欲しい本といえます。
前のレビューの方も書いておられましたが、会計データーから
その企業の問題点、行く末などが手に取るように見えてきた経験が
あることを申し添えておきます。
今もテキストに使っております
初版が昭和53年ですから実に27年も売れ続けているこの手の本ではまさに驚異的なベストセラーです。でもよく考えたら当然です。コストの仕組みは言葉(キャッチフレーズ)がブームに乗せられて変わることはあっても本質は普遍(不変)ですから。私が勤めておりました京都の某超優良半導体企業の新入社員のテキストにもずっと使っておりました。その後もコストの話にはいつもこれを使ってます。その理由は難しい言葉、理論を知らないでも普通の常識でコスト、利益の概念が分かるからです。しかも経営に役立つコスト・利益の考え方です。純粋の会計とちょっと違うところがこの本の隠し味。それと読みやすく編集されているのも売れ続けている理由だと思ってます。左側の絵の概念をまず理解できたら。そこそこの会社の経営は出来ます。





