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平和を愛する世界人として―文鮮明自叙伝

平和を愛する世界人として―文鮮明自叙伝
By 文 鮮明

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  • Amazon.co.jp ランキング: #556 / 本
  • 発売日: 2009-10
  • 版型: 単行本
  • 350 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
★2009年3月、韓国の大手出版社である金寧社が刊行して話題を呼んだ文鮮明自叙伝の日本語版。

「親泣かせ原理運動」や「洗脳」「霊感商法」、桜田淳子さんや山崎浩子さんらが参加した「合同結婚式」などで絶えず物議を醸してきた統一教会と文鮮明教祖(1920年~)ですが、教団発祥の地韓国では、一代で全国的な基盤を築き上げ、政治に強い影響力を持ち、海外でも成功を収めた宗教者との評価を得ています。

冷戦時代の反共活動には先見の明があり、超大国アメリカの首都ワシントンに乗り込んで保守系日刊紙「ワシントン・タイムズ」を創刊したこともユニークな試みでした。

★「民族と宗教を超越して、真の世界平和のために半生を捧げた文鮮明師の真実で感動的な一代記!」(原著の帯)

旧ソ連のゴルバチョフ大統領(当時)、北朝鮮の故金日成主席との会談を経た著者は、宗教・宗派の壁をなくす宗教一致運動、スポーツ・芸術の振興、日韓トンネル・ベーリング海峡プロジェクト、麗水や南米パンタナール湿原の開発などを通じた平和運動にシフトしてきました。

こうした最近の活動に加えて、生い立ちやイエス・キリストとの出会い、度重なる投獄、結婚、アメリカでの成功についても詳しい記述があります。

★「果てしなく続く迫害と試練にも屈せず、堂々と人類幸福の道を開拓してきた一人の人間の涙と悔恨、夢とビジョン、情熱と人類愛!」(原著の帯)

数えで90歳になる著者初の自叙伝であり、著者の宗教的情熱の源泉がどこにあるかがよく分かる内容です。教義を押し付けるようなことはなく、自身の人生観・世界観、愛の哲学、平和の哲学を、対立と憎しみが支配する世の中で自ら実践してきた体験に即して綴っています。

賛否いずれの側に立つにせよ、本書は読む者を深い思索へと誘うことでしょう。また、著者の活動領域の幅広さ、深さ、スケールの大きさに誰もが驚かされることでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)
世界を舞台に愛と平和を指導してきた統一教会文鮮明師が初めて明かす90年にわたる人生の真実。


カスタマーレビュー

宗教として偏見を持ってはいけないと感じた。5
いち教祖の考えによる偏った人生観や考えが書いてある書物かと思ったが、予想以上にというより驚愕に近い内容でした。
彼の価値観がどうのこうのと言う前に彼が歩いてきた人生そのものが普通の人ではありえない“超人”と言って過言でない人生の生き様だと感銘を受けました。
いままで宗教(特に新興宗教)に対しては良いイメージがなかったのですがこれからは偏見を持たずにただありのままを直視しながらいくようにしたいと思います。
ありがとうございます。

興味深い資料としては一読の価値あり5
文鮮明と言えば、「霊感商法」「合同結婚式」など、とにかく国内では何かと胡散臭く扱われている印象が多い。しかし、そのように反対する側の意見は積極的にメディアに扱われる一方で、それに対する反論というか弁護・擁護する側の意見はあまり目に触れる機会が多くないのも不思議である。単に教会サイドに弁護・擁護する言葉が見つからないだけなのか、それとも意図的にそういう意見が(たとえ発信されても)淘汰され、印象操作されているのか、今の国内メディアのあり方にも疑問が残る。もし、片方の意見のみを鵜呑みにして、一方的な側面からでしか物事に是非を下せる事が出来ない状況に我々世論が置かれているとすれば、それこそ深刻な問題ではないかと思う。この際、双方の意見を冷静に吟味してから判断する姿勢も、情報の氾濫する現代社会に生きる者として必要な姿勢ではないだろうか…? 賛同も批判も個人の自由だが、物事に対する公正且つ真摯な態度は持っていきたいものである。従って、こうして自叙伝という主観的な形であるにせよ、教団側からも自分達の行動・活動・理念をありのままに記した著書が出版される事は興味深いし、世論も公正に判断出来る一つの材料が与えられたという意味ではありがたい事である。「組織票」だの「信者がレビューを書き込んで煽っている」だのと揶揄する声もあるが、もし噂や流説だけに捉われず、自分の意思でしっかりと納得のいく判断を持ちたければ、一読する価値はあるだろう。我々が白黒を付けるのはそれからでも遅くはない。

どう生きるべきかを考えさせられました!5
読み終わって見てまさに脱帽でした。
どこを読んでも自分ではない相手を思うこの人の生き方はまさに愛で溢れているという感じです!!
そして自分の人生に対するビジョンについても考えさせられました。
もし世界を相手にする仕事をしたい人がいるのならば、一度は目を通しておくべき一冊だと思います!!!