Visual C++〈2〉はじめてのオブジェクト指向プログラミング (プログラミング学習シリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #110890 / 本
- 発売日: 1999-12
- 版型: 単行本
- 314 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
クラスを駆使し、効率的なプログラミングを!
3段階で体系的に学ぶWindowsプログラミングの知識と実践
1 はじめてのWindowsプログラミング
2 はじめてのオブジェクト指向プログラミング
3 はじめてのMFCプログラミング
第2部「はじめてのオブジェクト指向プログラミング」では、Visual C++を使って、C++の特徴であるクラスの仕組みとオブジェクト指向プログラミングを学習します。Visual C++のAppWizardやClassWizardを使って、効率的にクラスを取り扱う方法も学習します。別冊解答集付。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、Visual C++を使って、C++の特徴であるクラスの仕組みと、オブジェクト指向プログラミングを学習します。
カスタマーレビュー
MFCの前の基礎知識を習得
オブジェクト指向プログラミングと銘打ってあるが、学問的なオブジェクト指向の解説本ではない。
MFC を使うための前提知識として、C++のオブジェクト指向プログラミングで必要な項目を簡潔にまとめてある。
知っている項目も多かったが、要点がまとまっているので理解が深まったと思う。
サンプルは要点を確認するための簡潔なものばかりで、実践的なものはなし。
オブジェクト指向に関しても深い部分には突っ込んでいない。
上記二点に不満を覚える人にはお勧めできない。
前著(シリーズ1)が生きると思います
題名のとおり、ほとんどが、オブジェクト指向についてかかれた本です。 ただ、前作で、ウインドウズプログラミングのスタイルになじんでおけば、VC上でオブジェクト指向を学習することに、違和感を覚えないと思います。
前作に引き続き、簡潔に箇条書きされた解説は、わかりやすく、テンポよく進むことができました。
この本も、強くお勧めしたいです。
C++の入門です
シリーズの2作目です。Visual C++を使って、C++のオブジェクト指向
プログラミングを学ぶことを目的に書かれています。
1作目の内容を踏まえて説明されているので、Win32APIが初めてのかた
は、1作目も必要になります。
C++としての内容は、入門として知っておくべき内容を押さえてあります
が、Visual C++のツールの使い方やVisual C++の独自のクラスとからめ
て説明されているので、後から辞書的に調べようという使い方には適して
いません。
しかし、説明がわかりやすいので、講義本としてはとてもいい本だと思い
ます。
最後に、この本は数年前のまだVisual C++6.0時代の頃に書かれています。
Visual C++ .net1でもそう違いはないので、読むだけでも勉強になると
思います。




