Visual C++〈1〉はじめてのWindowsプログラミング (プログラミング学習シリーズ)
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #143667 / 本
- 発売日: 1999-12
- 版型: 単行本
- 303 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
C言語の基礎知識だけで
Windowsプログラムの仕組みがわかる!
3段階で体系的に学ぶWindowsプログラミングの知識と実践
1 はじめてのWindowsプログラミング
2 はじめてのオブジェクト指向プログラミング
3 はじめてのMFCプログラミング
第1部「はじめてのWindowsプログラミング」では、Visual C++を使って、Windowsプログラムの仕組みを学習します。ここでは、クラスの機能やMFCを使わずに、Visual C++のC言語機能だけを使います。C言語の基本的な知識があれば、APIやメッセージなどのWindowsプログラムの基礎をマスターできます。特別付録「C言語再入門」をCD-ROMに収録。別冊解答集付。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、Visual C++を使って、Windowsプログラムの仕組みを学習します。クラスの機能やMFCを使わずに、Visual C++のC言語機能だけを使います。C言語の基本的な知識があれば、APIやメッセージなどのWindowsプログラムの基礎をマスターできます。各章とも徹底的に詳しく説明していますので、はじめてWindowsプログラミングを学習する人は、十分に時間をかけて取り組んでください。
カスタマーレビュー
こういう本じゃないと、だめですね。
VCの参考書はたくさんありますが、 この本は、中でも最良の部類に入ると思います。
3部作構成で、なかなか読み通すのは、根気がいるとは思いますが、順番に進んでいけば、必ず他の参考書では得られなかった、根本的な理解が得られると思います。
わたしは、挫折しかけていたウインドウズプログラミングをこの本のおかけで、続ける気になりました。
気に入っている部分は、全体を通して、著者の哲学みたいなものが、伝わってくる部分でしょうか。
強く、お勧めしたい本です。
お勧めします。
VC++でプログラムをされる方にお勧めします。
私はMFCで書かれたプログラムを解読する事を目的に
VC++の学習を始めました。
MFC関係の本を4冊ほど買って読んだのですが
どこか不完全燃焼な感じがしていました。
結局、MFCの為の本では無いこの本で疑問点が解決しました。
VC++を習得するには、やはりこの本に書かれている順序
1.APIを用いたプログラム
2.クラス学習
3.MFCを用いたプログラム
で進める事が、近道な気がします。
ただ、MFCでプログラムされる方は
ざっと流して進め、後で再読する方法で良いかと思います。
ちなみに私のプログラム歴は
VB歴4年
C歴2年程度
VC++4ヶ月程度
Windows プログラマーへの第一歩
この本は、『C言語は既に理解しているが、Windowsプログラミングはまだやったことがない』という人のための本だ。このコンセプトが自分に合うと感じて購入してみた。
内容として、一番感じたのは『簡単』だということ。少々遠回り的な説明ではあるのだが、その分少しずつ理解できる。この手の本でここまでの簡単さはそうはないと思う。
『Windowsプログラミングって難しそう…』と思っている方、この本なら理解できます!





