CGIプログラミング入門 一歩先行くインターネット―PerlでCGIスクリプトを書くための入門書 (一歩先行くインターネット)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #712802 / 本
- 発売日: 1997-02
- 版型: 単行本
- 364 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
CGI でホームページをインタラクティブに!!!
CGIスクリプトを作るには、大きく分けて3つの知識が必要になります。ひとつはプログラムについての知識、もうひとつはWWWについての知識、そしてUNIXについての知識です。本書では、必要になった知識をその都度ていねいに解説していますので、CGIに関する知識をむりなく身に付けることができます。
●Perl を使ったさまざまなスクリプトテクニックを解説
内容(「BOOK」データベースより)
Perlを使ったさまざまなスクリプトテクニックを解説。
内容(「MARC」データベースより)
CGIスクリプトを作るために必要な知識を紹介。プログラムについての知識をPerlというプログラミング言語を使って説明、さまざまなスクリプトテクニックを解説。
カスタマーレビュー
プログラミング初心者にもおすすめ
「CGIとPerlって何が違うの?」という人にも、本書はおすすめできる。最初から最後まで通して読めば、CGIとPerlの違いはもちろん、CGIの働き、Perlの文法、基本的なUNIXコマンドなど一通りのことを理解できるようになるだろう。勘のいい人だったら、自力である程度のスクリプトを書けるようになるはずだ。
作者自身が断っているように、本書はPerl本ではなく、CGI本である。Perlに関する情報は、他のPerl本と比べると、やはり見劣りがする。例えば、最もパワフルな機能のひとつである正規表現については、ほとんど触れていない。また、この本でしか得られない情報やテクニックがあるわけでもない。しかし、初心者にとっては、最初から何でもかんでも詰め込まれているよりは、本書のように基本的な部分だけが整理されているものの方が入りこみやすいのではないだろうか。
Perlをこれから勉強しようと思っている人にラクダ本を勧める人がいるが、それはあまりに厳しすぎるというものだ。私は、代わりに本書をおすすめしたい。この本に物足りなさを感じ始めたら、次のステップへ進めばよいのではないだろうか。
入門書としてお薦め
6年ほど前、初めて仕事でCGIをつくらなくてはいけないことになり、プログラミングの勉強もしたことがなかった私はどの本で学んだらいいのか全然分からず難しすぎる本を購入し理解できず途方にくれていた時、同僚のプログラマーがこの本を買ってきてくれました。
CD-ROMはついていましたが書いてある例題(スクリプト)を自分自身で書き、動かし、勉強しました。
その後転職し、今の私の仕事はWebDeveloperですが、この本は思い出の本です。汚くなったので買い換えて、もう今ではあまり読むことはなくなってしまいましたが大切に持っています。
入門者向き
スクリプトの例題が具体的に順を追って説明してあるのは、好感がもてます。
例題は、よく利用されるメール送信、簡単なアンケート、アンセスログなどが載っていますので、これらをカスタマイズすることも難しくはありません。
基本的にはCGIをまったく知らない人向きで、文字の表示方法から始まり、変数代入、ファイル操作、サブルーチンなどの書き方がわかります。
ただ、スクリプト設置手順や、テスト環境の説明も実践的なものがあれば、より万全になったのではないかと思われます。


