アロマパレットで遊ぶ―ワインの香りの七原色
|
| 価格: | ¥ 1,470 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #68253 / 本
- 発売日: 2006-10
- 版型: 単行本
- 197 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
グラスの中で出合った香りを的確に表現するためのテイスティング用語を厳選。香りを聴く、香りを描く、香りに尋ねる。ワインの香りの国を旅する人へのガイドブック。
内容(「MARC」データベースより)
グラスの中で出合った香りを的確に表現するためのテイスティング用語を厳選し、7つの香りの原色をを配したパレット上に展開。香りを聴く、香りを描く、香りに尋ねる…。ワインの香りの国を旅する人へのガイドブック。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
富永 敬俊
1955年東京生まれ。98年に「白ワインの魔術師」と呼ばれるボルドー第二大学醸造学部のデゥニ・デュブルデュー教授の指導のもと、ソーヴィニヨン・ブランのアロマの同定とその生成メカニズムのテーマで醸造学博士号を取得。目下、ソーヴィニヨン・ブラン果汁中のアロマティック・ポテンシャル増大に向けた醸造テクニックをテーマに博士課程の学生と奮戦中。また樽熟成した赤ワイン中の新規アロマの発見にも意欲的に取り組む。よってアロマパレットの「アンビルマティック・アロマ」は著者の得意分野である。2000年、フランス、アカデミー・アモリムより「ソーヴィニヨン・ブランの特徴的な香りの物質の同定とそのプレカーサーからの生成メカニズムの解明」でグランプリを受賞。04年、コネタブリ・ギィエンヌ・デゥ・ブライ受賞。現在、ボルドー第二大学フランス国立農業研究所リサーチ・エンジニア(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
ワイン関係の本としては秀逸な作品
ワイン雑誌の「ワイン王国」で掲載されていたものがぎゅっと詰まってます。ワインの香りという、言葉にはなかなかしがたいものと具体的に形をもった花や果物などなどと頭の中で結びつくことを手伝ってくれる本だと思います。いわゆる「ワイン通」という方々にも、プロとして現在活躍されているソムリエの方々にも、また私のようなワイン初心者の方々にもお勧めできる一冊です。
この本を読んだ後に、ワインを飲みなくなります。そして、飲む前にまず香りをかいで。。。と想像するのが楽しくなります。
ワインの香りの本
ワインの香りを理解すること、表現することについてはどうすべきかと考え込むことも多い。この本はワインの香りの化学的な根拠を述べており、日常の食品などで感じる匂いとの関連もわかり勉強になる。ワインを呑み続けて、わかってきたような気になってきた人(私もその一人だが)にとって根拠を与えたり戒めてくれたりする本である。





