構想日本〈第1巻〉日本再考
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #206778 / 本
- 発売日: 2005-10-21
- 版型: 単行本
- 187 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
政策シンクタンク・構想日本のフォーラムの記録。第1巻では、政治や外交の課題に始まり、様々な角度から「日本」という国について再考するためのヒントを提示する。「国益と外交」「国家とは何か」などを収録。
カスタマーレビュー
自分の立ち位置の再認識
国益とはなんぞや、国家とはなんぞや、外交はどうあるべきかなど、大所高所の議論が展開されており、大学時代に国際関係論などの授業で学んだことを思い出させられた。平和国家日本に住む一国民として、自分の立ち位置を再認識させられる良書である。
子供にもいつか読ませたい本です!!
書店で積み上げられているのを目にし、1巻から3巻までを購入したのですが、久々に一気に読み通してしまった本です☆
政策作りをされている非営利シンクタンク「構想日本」が毎月開いているフォーラムをまとめた本なのですが、第1巻は「国家とは何か」、「国益とは何か」といった内容がまとめられています。登場されるゲストが皆素晴らしく、ニュースに出てくる評論家やワイドショーのコメンテーターなんかよりずっと本質を突いているような気がします。
私は少し前まで小さな息子を連れて海外赴任していたのですが、いつか息子がこの本を読んで日本という国を意識してくれたら嬉しいですね!!
本物を見る
このお正月読んだ一番良かった本。テレビや新聞ではわからない世の中の本当がここでは語られていて目からうろこだ。今の日本に一番必要な話がここにある感じがした。JIフォーラムというところにも是非行ってみたい。天下国家を語る前に一つ一つのディテールをきちんと見つめなおすことが問われている。小説家の歴史観ではなく、事実に基づいた人間史こそ、今必要かと思った。お徳感のある3冊だった。




