WAVプログラミング―C言語で学ぶ音響処理
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #167032 / 本
- 発売日: 2008-06
- 版型: 単行本
- 300 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
WAVファイルを自由自在に操る!音源データを加工して保存&再生。モノラル変換、再生スピードの変更、波型生成、カラオケ化、逆再生などWAVサウンド処理の基本と応用。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北山 洋幸
鹿児島県南九州市知覧町出身。富士通株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社(旧横河ヒューレット・パッカード株式会社)、米国Hewlett‐Packard社(出向)、株式会社YHPシステム技術研究所を経て有限会社スペースソフトを設立。現在はMedia Convergenceの分野で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
あまり見かけないジャンルの本ですね
たまたま音声生データを扱うアプリを開発する機会があり
このような本を探していたところでした。
音そのものを扱った本でしかもプログラミング本となると
これがもう絶望的なほどに書籍が存在しません。貴重な本です。
なるべくプラットフォームや開発環境に依存しないよう配慮されていますので
後半はちょっとWindowsのサンプルになりますがその他の環境でもOKだと思います。
この本の内容で特に注目したトピックは
・エコーの理論とサンプル
・カラオケ処理(中域音声の減衰)
欲を言えば、生音声を加工した後、何らかのコーデックに
エンコードする部分についても触れて欲しかったですが
これについてはネットに情報が溢れていますね。
著者の方も述べられていますが
DirectSoundなどもありますから普通の方はあまり触れない領域かもしれません
が、音そのもののことを知りたい方には参考になると思います。
図書館を漁ったこともあるのですがプログラムとはほぼ無縁で
難しい数式ばかりで頭に入りませんでしたが本書はとっつきやすかったです。
分かりやすいが…
第一章を読めば他の章で説明されていることが自ずと分かるので無駄に感じました。
また、同じような内容を複数説明していたり、値段の割りに内容も薄いです。
しかし、非常に分かりやすい文章構成であり、開発環境にも触れているので初心者の方にはいいかもしれません。
C言語初心者向けでわかりやすいが本格的な音響処理はいまいち
非圧縮WAVファイルを自分でC言語で処理をしたいと思う人の入門書として、わかりやすい。C言語初心者でも手順に従ってサンプルコードを理解し、音響データを読み書きや再生することが出来るようになる。しかし、リアルタイムでの取り扱いや最近の音響技術についての記述が少なく、C言語の特徴を生かした本格的音響処理をしたい人にとっては、ページ数の割りに、同じ内容の重複が多く、最近の音響処理の関する記述がほとんどなく物足りなさを感じた。




