唐丸破り―血しぶき三国街道 (幻冬舎文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1387490 / 本
- 発売日: 2000-04
- 版型: 文庫
- 344 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
天明期。幕府は、佐渡で金山掘りの労働力を確保するため無宿人狩りを盛んに行っていた。白河藩の納戸役だった印堂集九郎は、六年前に藩士を斬って出奔、江戸で浪人暮らしの陰で辻斬りの毎日。ある日、商家から、高額の報酬で無宿人の救出を依頼され―。人斬りの凄まじさから「狂い犬」と呼ばれた集九郎が三国街道を行く。待望の新シリーズ。

