半難民の位置から―戦後責任論争と在日朝鮮人
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #370601 / 本
- 発売日: 2002-04
- 版型: 単行本
- 362 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「日本人としての責任」をめぐって―半難民=在日朝鮮人の視座から、自らの国民的特権に無自覚な日本人マジョリティの戦争・戦後責任を鋭く問う。『分断を生きる』に続く待望の第3評論集。花崎皋平氏との論争を収録。
内容(「MARC」データベースより)
半難民=在日朝鮮人の視座から、自らの国民的特権に無自覚な日本人マジョリティの戦争・戦争後責任を鋭く問う。1997年刊「分断を生きる」に続く評論集。花崎皋平との論争を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
徐 京植
1951年京都市に生まれる。1974年早稲田大学文学部(フランス文学)卒業。現在、東京経済大学教員(人権とマイノリティ)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




