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iPhone SDK アプリケーション開発ガイド

iPhone SDK アプリケーション開発ガイド
By Jonathan Zdziarski

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  • 発売日: 2009-09-07
  • 版型: 大型本
  • 448 ページ

エディターレビュー

内容紹介
本書ではiPhone SDKアプリケーション開発に必要な知識とコードを読者に提供します。テキスト表示や画面の回転への対応、ページ移動から始まり、マルチタッチや各種UI 部品の扱い、さらには画像、サウンド、ビデオ、ネットワーク、位置情報、アドレス帳、環境設定、カバーフローなどのトピックに関して、そのテクニックをプログラム例とともに基礎から詳しく解説します。iPhoneアプリケーション開発に必要な基礎技術を網羅しています。

日本語版ではInterface Builderの解説を補強したほか、巻末付録としてCore Graphicsの使い方、オーディオセッションとオーディオユニットについて加筆しました。

内容(「BOOK」データベースより)
本書ではiPhone SDKアプリケーション開発に必要な知識とコードを読者に提供。テキスト表示や画面の回転への対応、ページ移動から始まり、マルチタッチや各種UI部品の扱い、さらには画像、サウンド、ビデオ、ネットワーク、位置情報、アドレス帳、環境設定、カバーフローなどのトピックに関して、そのテクニックをプログラム例とともに基礎から詳しく解説。iPhoneアプリケーション開発に必要な基礎技術を網羅。日本語版ではInterface Builderの解説を補強したほか、巻末付録としてCore Graphicsの使い方、オーディオセッションとオーディオユニットについて加筆しました。

著者について
Jonathan Zdziarski(ジョナサン・ジジアルスキー):
iPhone開発者の間ではNerveGas(ナーブギャス)というハンドルネームで広く知られる名うてのiPhoneハッカー。彼がiPhoneの構造や機能を解明したことにより、最初のオープンソースアプリケーションのポート作業が非常にはかどったのは有名。iPhoneに関する彼の初めての著書“iPhone Open Application Development”(O'Reilly Media)は出版直後から熱狂的な支持を得て、SDKの着想が生まれる以前に、人気のデバイスiPhone向けにアプリケーションを書く方法を開発者に伝授した。
また、“iPhone Forensics”(O'Reilly Media)の出版に先立って、警察官や検察官などの法執行官だけに配布されたiPhone関係の科学捜査のマニュアルを作成・サポートしたほか、多数の科学捜査官の捜査も支援した。加えて、法執行機関と綿密な連絡を取り合って空き時間にiPhone関係の科学捜査をテーマとしたワークショップの講師を務め、科学捜査官や企業機密保護担当者を養成している。フルタイムの研究者でもあり、専門はオンライン詐欺やスパムメールに対処するための機械学習技術。また、顧客保護を推進する方法を学習することのできるネットワーク製品の開発にも携わっており、注目を浴びている次世代のスパムフィルタDSPAMを開発するプロジェクトを立ち上げた(このプロジェクトは2006年にSensory Networks, Inc.に買収された)。
機械学習とアルゴリズム理論の分野の第一人者であり、スパムメールをテーマに広く講演活動を行っている。http://www.zdziarski.comにウェブページ。


カスタマーレビュー

iPhone 関連で一番の良書5
どなたもレビューを書かれていないようですのレビューを書かせていただきます。

私は
1.C言語、C++言語、その他複数のOO言語を習得しています
2.Objective-C、Mac、iPhone開発は今回初めてです
3.Windows、*nix の開発経験が複数あります
4.GoF等のデザインパターンも一通り勉強いたしました
と言う人間ですが、
「詳解Objective-C」とこの本を読めば、ほとんどのソフトは開発できると思います。(後Apple 公式ドキュメントを読めば)
この本の他に
・iPhone SDKの教科書
・基礎からのiPhone
・iPhone デベロッパーズクックブック
を読みましたが、この本が一番です。

内容としては、「iPhone SDKの教科書」、「基礎からのiPhone」がInterface Builder を多用した開発を中心としているのに比べ、この本はコードを使って一から書いているのが特徴です。
又、前者の本が、写真を多用して(Interface Builder の使い方が多いので仕方ないですが)いるため内容が薄くなっていますが、この本は絵がほとんど無いため、1ページ、1ページが濃くなっています。
前者の本で学習をして分かったのですが、Interface Builder はプログラマーを驚かす事が多いため、インターネットで技術情報を公開されている方も多くは、Interface Builderを使わずに開発されているようです。慣れてくるまでは使用せずに開発をした方が良い様な気がします(MFCのデザイナーの様に)
Objective-C に付いての解説は皆無ですので、Objective-C をご存じない方は「詳解Objective-C」を購入される事を強くおすすめいたします。

又、クックブックと同様翻訳の本ですが、こちらの方は、クックブックの凄い(?)翻訳とは違い、ちゃんとプログラムを分かっていらっしゃられる方が書かれた本のため非常に読みやすいです。

Windows SDK開発における「プログラミングWindows」の様な本です。
現時点で読んだ中で一番しっくり来る本でした。