続・初めてのPerl 改訂版
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #17942 / 本
- 発売日: 2006-10-21
- 版型: 大型本
- 328 ページ
エディターレビュー
内容紹介
本書は『初めてのPerl』では説明しきれなかった内容を扱っています。
Perlプログラマがステップアップするために必要なPerlのオブジェクト指向メカニズムの基礎となるパッケージ、リファレンス、ハッシュ、配列、サブルーチン、モジュールについて解説し、
Perlを使って大規模なプログラムを書く方法を示します。
興味深いサンプルコードと章末の練習問題というおなじみのスタイルで、良質な知識を効率よく身に付けられるよう構成されています。 Perlプログラマの必読書です。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は『初めてのPerl』では説明しきれなかった内容を扱っています。Perlプログラマがステップアップするために必要なPerlのオブジェクト指向メカニズムの基礎となるパッケージ、リファレンス、ハッシュ、配列、サブルーチン、モジュールについて解説し、Perlを使って大規模なプログラムを書く方法を示します。興味深いサンプルコードと章末の練習問題というおなじみのスタイルで、良質な知識を効率よく身に付けられるよう構成されています。Perlプログラマの必読書です。
カスタマーレビュー
初めてのPerlと思って読むとショックを受ける
タイトルの通り、初めてのPerlの続編。
リファレンス等の初めてのPerlで紹介仕切れなかった内容をカバーしています
(ただし、それでもまだカバー仕切れていない内容があるので、
これ以上を知りたい場合ラクダ本を買った方がいいと思われます。)
内容は、初めてのPerlにあったようなジョークが無いので、
あっちになれている人は「面白くないなぁ」もしくは
「下らない話が減ってよかった」と思うかも知れません。
また、内容も初めてのPerlより、複雑なので根気よく読んで理解する事が求められます。
とりあえず、この本まで読めば、へたくそでも、
いろいろな単純作業を処理するプログラムを組めるようになると思います。
(サンプルコードは少ないので、サンプルコードを参考にする方はそうではないですが...)
リファレンスの説明は役に立つが、オブジェクト指向の解説がいまいち。
前半の、map,grep,リファレンスの部分はすごく良いです。
特にリファレンスの解説は1から懇切丁寧に説明していて、サンプルコードもユーモアがあり、大変わかりやすかったです。
しかし後半はイマイチです。
require,use,パッケージの解説は端折りすぎて理解できませんでした。
オブジェクト指向の解説も難しいです。
既に他の言語(Javaなど)でオブジェクト指向を理解できている人にはよいかもしれませんが、そうでない人には難しいと思います。
Class::Accessorの紹介もないし、この本の知識だけではオブジェクト指向は使いこなせません。
オブジェクト指向・モジュール・パッケージについては別の本で学習されることをお勧めします。
この本は何処まで読めば良いか
この本は、リファレンスを理解する為の本だと思います。
後半はリファレンスを利用して実現される機能の紹介だと割り切るとスッキリします。
デバッガの使い方やパッケージの紹介は役に立ちますが、perldocなどを読まないと使えません、その事を教えてくれます。





