Jakarta Commonsクックブック ―Javaプロジェクト必須のレシピ集
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #167707 / 本
- 発売日: 2005-08-20
- 版型: 大型本
- 399 ページ
エディターレビュー
内容紹介
Jakarta CommonsはJava言語でプログラムを開発する際に使用する再利用可能なライブラリ群です。
テキスト操作、コレクション操作、XML、入出力などさまざまな機能を集めているため、Commonsを活用できれば、コードのミスをなくし、余計な手間や時間を省くことができます。
本書はCommonsを一問一答形式で解説します。目次を見ながら自分の欲しい機能を探し、解法を導き出せます。
さらに詳細な解説と豊富なサンプルコードでより深い知識が身につきます。
Commonsを100%活用したいプログラマ必携の一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
Jakarta CommonsはJava言語でプログラムを開発する際に使用する再利用可能なライブラリ群です。テキスト操作、コレクション操作、XML、入出力などさまざまな機能を集めているため、Commonsを活用できれば、コードのミスをなくし、余計な手間や時間を省くことができます。本書はCommonsを一問一答形式で解説します。目次をみながら自分の欲しい機能を探し、解法を導き出せます。さらに詳細な解説と豊富なサンプルコードでより深い知識が身につきます。
内容(「MARC」データベースより)
Commonsを一問一答形式で解説。目次を見ながら自分の欲しい機能を探し、解法を導き出せる。詳細な解説と豊富なサンプルコードでより深い知識が身に付く一冊。
カスタマーレビュー
「ツチブタ」本として、広く読まれてほしい一冊です
表紙の売り文句に「Javaプロジェクト必須」とありますが、この言葉は控えめです。
「これを読む前は半人前、これを読んで一人前」ぐらいでもおかしくありません。
本書の利点はタイトルにもある通り、「使える」レシピが満載されていることです。
「レシピ」というより「処方箋」のほうが近いかもしれません。
ソフトウェアの詳細設計やコーディングを行う現場で、大いに活用できます。
では、どのように「使える」のか?
それは「せっせとコードを書く作業を減らせる」ことです。
Commonsの実態は、汎用のライブラリー群です。
一般にソフトウェア開発の現場では、JDKのAPIを使ってクラスやメソッドを作成します。
例えばファイルをオープンして別のファイルに書き出して、ファイルをクローズするといった処理があります。
Commonsは、このような典型的な処理を汎用的な形でモジュール化してあります。
開発者は、このCommonsを使えば目的を果たせます。JDKのAPIを書き連ねる必要はなくなります。
より抽象化された形で設計やコーディングができるようになります。
ですから、生産性が向上するだけでなく、欠陥が少なくなり、保守性も向上します。
このような即物的なご利益だけでなく、本書にはもう一つ重要な利点があります。
それは「上手な設計を学べる」ことです。
「設計が上手くなるには他人のソースコードを読め」とは、昔から言われている言葉です。
でも、そんな手間はなかなかとれません。玉石を選り分けるのに時間がかかります。
設計の意図を推し量るのも大変です。
本書ではレシピ毎にソースコード例が挙げられています。どれもよく吟味され、こなれているものです。
例だからといって無闇に使うのではなく、適切な局面にCommonsを適用しています。
ですから各レシピを読み進めれば、「どういう局面では、どのような設計が好ましいのか」身に付けることができます。
まずは目次を見てから
jakarta commonsを使う上での近道が盛りだくさんの内容となっている。
commonsに関する良質なドキュメントは探してみると案外少ない。日本語のリソースとなるともっと少ない。本書の英語版からのタイムラグが短いことから、日本語版のニーズがあったんだろうと思われる。本書は信頼できる日本語の情報という点で価値がある。
本書はあくまでオライリーのクックブックシリーズなので、commonsを網羅した内容を期待してはいけない。目次を参照して目的のコンポーネントの章があるかを確認しよう。
Jakarta Commonsのサンプル集
JDKだけの機能では、ちょっと面倒な処理を行うため、
Commonsを使うことが、結構、あると思いますが、
そんな時に、こういうことってできるかな、と、
取りあえず、調査の入り口にするのに、役に立ちます。





