続・初めてのPerl - Perlオブジェクト、リファレンス、モジュール
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #413368 / 本
- 発売日: 2003-12
- 版型: 単行本
- 253 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
本書は『初めてのPerl』では説明し切れなかった内容を扱っています。中規模プログラムの作成を解説した「初めて」に対して、本書のテーマはPerlによる大規模なシステム開発。Perlによるシステム開発に不可欠なオブジェクト、リファレンス、モジュールの解説を中心に、プログラマが分担してプロジェクトをこなすための方法を教授します。興味深いサンプルコードと章末の練習問題というおなじみのスタイル(もちろんジョークもあり)で、Perlプログラマがステップアップするために必要な知識を、楽しく効率よく身に付けられるよう構成されています。
内容(「MARC」データベースより)
Perlによるシステム開発に必要な基礎知識やノウハウを解説。オブジェクト、リファレンス、モジュールを中心にプログラマが分担してプロジェクトをこなすための方法を教授。「初めてのPerl」の続編。
カスタマーレビュー
勉強になります
perlの初心者向けの本では取り上げられることの少ない、オブジェクトやリファレンスなどを分かりやすく説明しています。ページ数の割には割高な感じはしますが、買った甲斐はありました。数年以上perlを利用していますが、知らなかったことも多数掲載されていたからです。らくだ本ではなかなかリファレンスを習得するのも難しいと思いますのでこのような本の価値も大きいと感じました。ただタイトルの「続・初めてのperl」というのは誤解を招くような気もします。取り上げられている内容は必ずしも初心者向けとも限らないからです。
初めてのPerlというわりには
初めてのPerlというわりには高度な内容かと思います。
それもそのはず、中規模~大規模なプログラムを目指す方を対象としています。
でも、初心者でも初心者でなくてもオブジェクトやモジュールのことは知っていた方がいいでしょうし、この手の内容について詳細な解説をしている本はめずらしいでしょう。
もっとも、この手の本はとっつきにくい印象を最初持つかもしれませんが、読んで、実際に作ってみるとなるほどとうならせられるような中身の濃さがあると思います。
初めてのPerlを読んでいない、またまだPerlをかじりはじめたところだという人にはまず、「初めてのPerl」や小飼氏の「Perl/CGI道場」などを読んでからこの本を読むことをお勧めします。



