SQLクイックリファレンス
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商品の説明
SQL (Structured Query Language) is a standardized query language for requesting information from a database. Historically, SQL has been the choice for database management systems running on minicomputers and mainframes. Increasingly, however, SQL is being adapted to PC database systems because it supports distributed databases--databases that are spread out over several computer systems, so that several users on a local-area network can access the same database simultaneously. Although there are different dialects of SQL, it is the closest thing to a standard query language that currently exists.
SQL in a Nutshell is a practical and useful command reference to the latest release of the Structured Query Language (SQL99), helping readers learn how their favorite database product supports any standard SQL command. This book presents each of the SQL commands and describes its use in both commercial (Microsoft SQL Server 2000 and Oracle 8i) and open source (MySQL, PostgreSQL 7.0) implementations. Each command reference includes the command syntax (by vendor, if the syntax differs across implementations), a description, and informative examples that illustrate important concepts and uses.
SQL in a Nutshell is more than a convenient reference guide for experienced SQL programmers, analysts, and database administrators. It's also a great learning resource for novice and auxiliary SQL users such as system administrators, users of packaged client/server products, and consultants who need to be familiar with the various SQL dialects across many platforms.
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #388335 / 本
- 発売日: 2001-11
- 版型: 単行本
- 289 ページ
エディターレビュー
Amazon.co.jp
リレーショナルデータベース(RDBMS)は、情報システムのメインエンジンとして世界中で使用されている。そのRDBMSを操る言語であるSQL(Structured Query Language:構造化問い合わせ言語)は、その学習の容易さゆえに、広く受け入れられてきた。本書では、ANSIの最新SQL規格であるSQL99(SQL3)と、4つの主要RDBMS(2大商用RDBMSのMicrosoft SQL ServerとOracle、そして、オープンソースデータベースであるMySQL、PostgreSQL)に実装されているSQLコマンドとSQL関数について解説している。
SQLには各製品固有の言い回しがある。本書では、各SQLコマンドやSQL関数ごとに、SQL99の基本構文に続いて、各製品固有の構文やSQL99との相違点が、説明されており、それらの違いがわかりやすいような構成をとっている。また、各コマンドがどの製品に対応しているのかも、ひと目でわかるように一覧で掲載されている。使用する製品がすでに決まっている場合は、その製品に沿ったSQLを熟知することが重要で、ANSIの規格や各製品のSQLの違いを学ぶ必要性は少ないかもしれない。
複数の製品の使い分けや、他製品への移行を目的として本書を使用することも可能ではあるが、どちらかといえば本書は、使用する製品が未定で、これから初めてSQLを勉強する人の入門書として最適な1冊といえる。本書でSQLの基本を習得すれば、本書に紹介されている製品はもちろん、その他の製品にも対応できるSQLの技術が身につくだろう。(石井昌紀)
日経BP企画
SQLクイックリファレンス
データベースの操作言語である,SQLのコマンドや関数などをまとめたリファレンス集。代表的なRDBMSであるOracle,PostgreSQL,MySQL,Microsoft SQL Serverに対応。SQLコマンドごとに,それぞれのデータベースでの対応,非対応状況を解説する。さらに各データベース間の構文の違いについても詳しく説明する。各データベースごとに独自に拡張した関数なども紹介。日本語への翻訳に際して,最新版のPostgreSQL 7.0に対応した。
(日経Linux 2002/02/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
SQLクイックリファレンス
RDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)に対する標準アクセス言語「SQL」の解説書。SQL 99に対応している。SQLのコマンドや関数のリファレンス書であるが,複数のRDBMSに関する情報を掲載している点がユニークである。RDBMS製品ごとの情報によって製品間の違いが分かり,RDBMSを移行する時やRDBMSを使い分ける場合に便利である。対応しているRDBMSは,Microsoft SQL Server,MySQL,Oracle,PostgreSQL。
(日経オープンシステム 2002/01/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
SQLクイックリファレンス
データベース管理システム(RDBMS)を操作するには多くの場合SQLを用いるが,製品によってSQLのコマンドや関数は微妙に異なる。本書は特定のSQLコマンドや関数が,どの製品で利用できるかを比較したリファレンスだ。ANSI規格のSQL99と,Microsoft SQL Server,MySQL,Oracle,PostgreSQLを取り上げている。
例えば,CALLコマンドはSQL99で定められているが,Oracleしか実装していないとか,OPENコマンドはMySQLでは使えないといった違いがすぐ分かる。製品ごとのコマンドの有無にとどまらず,構文の違い,用意されているデータ型の比較についての記述もある。予備知識が少ない読者向けに,「SQL,製品による実装,簡単な歴史」「基本概念」という2章を用意し,Edgar CoddのRDBMSの定義や,SQL99で定められているデータセットの階層構造について解説しているのも良い。手元に置いておくと重宝しそうだ。
( 日経ソフトウエア)
(日経ソフトウエア 2002/03/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
SQLの便利なコマンド、関数などをまとめたリファレンス集。代表的な4大リレーショナルデータベース、Microsoft SQL Server、MySQL、Oracle、PostgreSQLに対応し、各製品間の構文の違いについて、詳しく解説。個別のSQLコマンドそれぞれに対しての各製品の対応がひと目でわかるように構成されているので、データベースの移行や、複数のデータベースを使い分ける際に特に便利。最新のSQL99に準拠。
カスタマーレビュー
机の傍らに使いやすい本
小じんまりとしながら、SQL Server、MySQL、Oracle、PostgreSQLに対応し、SQL関数等記述しているリファレンスです。
オライリーのちっちゃいデスクトップリファレンスシリーズではなく、中くらいで、机の傍らに置くにはベストサイズ。カメレオンを飼っている感じです。
Oracleだけ使う方はOracleのリファレンスにもいいのがあると思いますが、フリーのMySQL/PostgreSQLに関しては、これが一番使いやすい本ではないかと思います。
おおまかな複数RDBMSの比較にはまだまだ現役かも
今となっては若干古いが,メジャーなRDBMS毎のSQLの文法の違いなどを記載した書籍.
出版時期から考えて当然最新の情報に追いついてないですが,複数RDBMSを使用することが出てきたら手にとって見るといいとおもいます.



