JavaScript
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #261470 / 本
- 発売日: 2000-12
- 版型: 単行本
- 443 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、JavaScript1.2を中心に、JavaScriptのコア言語とクライアントサイドのフレームワークを、実例で網羅して詳細に解説するJavaScriptプログラミングガイドの決定版である。初心者から上級プログラマまでを対象とし、付録のCD‐ROMには、すばやく必要な情報を検索できるように、すべての関数、オブジェクト、メソッド、プロパティ、コンストラクタ、イベントハンドラのリファレンスをHTML形式で収録している。JavaScriptを使いこなして魅力的なウェブページ作りを行ないたいウェブページ作成者必携の一冊である。
内容(「MARC」データベースより)
JavaScriptのコア言語とクライアントサイドのフレームワークを、実例を網羅して解説する。原書改訂に合わせた「JavaScriptプログラミング」の改題改訂。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フラナガン,デイビッド
コンピュータのプログラミングとコンサルティング、ユーザインタフェースの設計や研修などに従事する。O’Reilly & Associates社発行の『Java in a Nutshell』『X Toolkit Intrinsics Reference Manual』『X Volume 6C,Motif Tools:Streamlined GUI Design and Programming with the Xmt Library』の著者。マサチューセッツ工科大学でコンピュータサイエンス&エンジニアリングを専攻した
垰井 正雄
本書付録CD‐ROMに収録した「リファレンス」部分の翻訳を担当。1976年広島県生まれ。東京大学教養学部広域科学科広域システム分科卒業。現在、東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻の修士課程に在籍。研究分野は認知科学。計算機と人間のよりよい関係を築くことを目指している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
手放しでお薦めします
数少ないJavaScript本の中で、言語としてのJavaScriptを解説した書籍はこれしかありません。
JavaScript本の多くは、コピーして使えるサンプル集としての側面が強く、
言語の基礎についての解説は申し訳程度というものばかりです。
結局、応用する知識を身につけるには至りません。
何かが自分には足りない・・と感じる方はこの本を読むべきです。
これまで遠回りしてきたことを認識させられるでしょう。
オライリーの本はどれも上級者向けという印象がありますが
この本は非常に初学者向けに書かれており辞書としての利用も十分に可能です。
JavaScriptを基本からマスター
JavaScriptの本というのはWEBサイト制作時にコピーして使えるような、例題集みたいなのがほとんどです。言語として学習するには物足りないものばかりです。
この本は自分でJacaScriptを作成することが出来るようになりたい方、もっと突っ込んでJavaScriptを学習したい方にはお勧めです。逆に手軽にサイトにJavaScriptを使いたいという方にはお勧めできません。
JavaScriptはECMA-262 改訂3版 (ECMAScript) 標準スクリプティング言語の スーパーセットで、Flashが使用するActionScriptもECMA-262第3版に準拠するためどちらかをきちんとマスターすることでもう片方も簡単に覚えることができます。そういう応用をきかせたい方にもお勧めです。
基礎から学ぶには良い本、ただ入門書ではないので注意
出版年から分かるとおり、JavaScriptのバージョン1.2を中心に解説されているのだけが今現在にとってはマイナスポイントでありますが、それでも基礎から丁寧に扱った本は他に見当たらないので星5つとしました。
スクリプト言語は自分で数多く作り、リファレンス片手に覚えるのが手っ取り早いのは確かですが、限界があります。言語の本質に触れることができないからです。
本書は、リファレンスでもありませんし、ましてや入門書でもありません。ただ、JavaScriptとは何かを基礎(この基礎が一番難しい)から知るには最適です。自分でオブジェクトを作れるようになったり、JavaScriptをオブジェクト指向的に使いこなすにはこの本以外には今のところ見当たりません。





