Wshクイックリファレンス
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #178237 / 本
- 発売日: 1999-10
- 版型: 単行本
- 483 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
Windowsは、いわずと知れたGUI環境のため、初心者でも操作が簡単です。しかし、簡単な反面、ちょっと複雑な操作や凝った処理、繰り返し処理などをしようとすると、効率がよくなかったり、そのためのソフトウェアが必要だったりします。Wsh(Windows Scripting Host)を使えば、VBScriptやJScriptを利用して簡単なバッチ処理やアプリケーションプログラムを記述することができます。本書は、本格的なプログラミングの経験のない人のために、Wshの使い方、リファレンス、サンプルプログラムをまとめました。
内容(「MARC」データベースより)
作業の自動化はもちろん、ユーザーとの対話やアプリケーションのコントロールなど、Windowsを思い通りに動かせるようになるWindowsスクリプティングホスト(WSH)の初歩から応用までを解説。
カスタマーレビュー
使える一冊
Windows系OS標準のスクリプトファイルと言えばbatファイルが有名ですが本書で解説されているWshは次世代のbatと考えてください。
本書で解説されている内容はWshで採用されているスクリプト言語であるJScript、VBScriptの文法から、Wshで何が出来るか、何に使えばいいか等幅広く解説されています。
また、batファイルを書いたことがない方やVB系やJAVA系の言語に触れたことがない方でも学びやすいように豊富なサンプルが紹介されており、出版社のサイトからダウンロードも可能な点がめんどくさい事が嫌いな私にはとても便利でした。
Wshをじっくり学びたい方も、手軽に学んですぐ使いたいという方まで使える一冊だと思います。
Windowsを使いこなすために
WSHはWindowsを自動化したり拡張するためのソフトウェア。
VBScriptやJavaScript、PerlやRubyなど多彩なプログラミング言語でWindowsを操作するためのものです。
他に特別な開発ツールは要らず、書いたらすぐ実行でき、プログラムのサイズも小さくできます。
たかだかファイル名を変えるだけのプログラムがメモリを何メガバイトも使うことに納得のいかない人や、Windowsの操作を自動化したい人はWSHを使ってみてはどうでしょうか?
もっとWindowsを使いこなすことができるでしょう。
WSHの書籍はあまり多くありません。
その中で、この本はリファレンスとしての内容が豊富ですし、すぐに試せるサンプルはWSHをはじめる動機付けにもなります。
日本語版の第二版が出版されました。
マイクロソフトが提供しているオンラインヘルプも併用して、Windowsを本当の意味で使いこなしてみませんか。





