英文キャッシュフロー計算書の読み方・作り方
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #777428 / 本
- 発売日: 1999-11
- 版型: 単行本
- 204 ページ
エディターレビュー
ブックレビュー社
国際会計基準の時代に最も重視される,英文の連結キャッシュフロー計算書をお手軽に解説・読解できるようにする
国際会計基準が幅広く導入され,連結決算・時価会計が当たり前になってきた。これは会計ビッグバンとでもいうべき現象である。日本企業も否応なくこの流れに応じて,経営を舵取りせねばならなくなった。
その際に,一番,違和感のあるのがキャッシュフロー分析である。日本ではPL(損益計算書),BS(貸借対照表)は一般的な経営ツールとして使われているが,キャッシュフローはきちんとした分析の対象になっていなかった。この結果,帳簿上では利益が出ているにも関わらず,実際にはカネが回らない,いわゆる「勘定合って銭足らず」の状況に陥って倒産する企業が,特にバブル崩壊以降,続出していた。
本書は英文の連結キャッシュフロー計算書の読み方,作り方に対する初歩的な解説書。特に目新しい分析,解説があるわけではないが,巻末に英文財務諸表のフォーマットを業種別に和英対照で載せるなど細かく配慮しており,役に立つ。 (ブックレビュー社)
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内容(「BOOK」データベースより)
すぐ作れてすぐ読める!業種別・連結財務諸表の読み方・作り方も網羅。ビジネスマン、公認会計士、税理士、CPA受験者が待ちに待った超便利本。
内容(「MARC」データベースより)
業種別・連結財務諸表の読み方、作り方も網羅した、ビジネスマン、公認会計士、税理士に向けたキャッシュフロー計算書の解説書。英文財務諸表や和英対照のフォーマットなど内容も充実している。

