商品の詳細
英語小説にみる「村」のなかのインド

英語小説にみる「村」のなかのインド
By 松木園久子

価格: ¥ 2,940 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #753788 / 本
  • 発売日: 2008-12-18
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 206 ページ

エディターレビュー

内容紹介
インドは都市にではなく、村落に生きている。
インド独立の父ガンディーの言葉を手がかりに、英語小説に描かれた「村」の中のインドを探求する。
「インドは都市にではなく、村落に生きている」というインド独立の父ガンディーの言葉をてがかりに、英語小説に描かれた村のなかに「インド」を探求する。

インドに関する地域研究とポストコロニアルをはじめとする英文学研究の視点を取り入れた、わが国ではじめての包括的研究書。 『不可触民』『葉っぱふたつに芽ひとつ』『マハトマを待ちながら』『パキスタン行の列車』『ふるいにかけられた甘露』『小さきものたちの神』など多数取り上げる。

内容(「BOOK」データベースより)
インド独立の父ガンディーの言葉を手がかりに、英語小説に描かれた村のなかに「インド」を探求する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松木園 久子
1970年大阪生。大阪外国語大学外国語学部インド・パキスタン語学科卒業。大阪外国語大学大学院外国語学研究科修士課程修了。大阪大学大学院言語文化研究科博士課程修了。博士号(言語文化学)取得。現在、大阪大学ほか非常勤講師。専門は現代インドの英語文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)