ヒロシマを生きのびて―被爆医師の戦後史 (シリーズ 時代を創る人びと)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #567178 / 本
- 発売日: 2004-02
- 版型: 単行本
- 294 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
時代を疾駆する熱血医師の自分史。「核兵器廃絶!」「戦争反対!」「被爆者救援!」「住民のための医療を!」「働くものの未来を!」反核運動、民主医療運動の歴史とドラマがここにある。
内容(「MARC」データベースより)
世紀の大虐殺、原爆地獄を生き延びて、「低線量放射線による体内被爆」の恐怖を懸命に広めようとする著者。時代を疾駆する熱血医師の自分史。反核運動、民主医療運動の歴史とドラマがここにある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
肥田 舜太郎
1917年、広島市生まれ。1944年、陸軍軍医学校卒。軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。1945年8月6日、原爆被爆。被爆者救援にあたる。全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の創立に参加。全日本民医連理事、埼玉民医連会長、埼玉協同病院院長などを歴任。現在、全日本民医連顧問、日本被団協原爆被爆者中央相談所理事長。この間、海外渡航32回のべ33か国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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