ドキッ 乙女だらけの帝國陸軍入門
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #228995 / 本
- 発売日: 2007-06
- 版型: 単行本
- 241 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
昭和初期から第二次大戦終戦まで東アジア全域で死闘を繰り広
げた大日本帝國陸軍は、その頑強かつ勇敢な戦いぶりや、九七式中戦車チハや一
式戦闘機「隼」をはじめとする特徴的な兵器により、根強い人気を誇っている。
本書はその帝國陸軍を、ミニスカ軍服の女の子たちを交え、編
制、兵器、戦法、戦史、人物などなど様々な面から解説した陸軍入門書。解説
は雑誌「歴史群像」などで帝國陸軍のディープな記事を執筆中の堀場亙氏、イラ
ストは無骨な兵器からバインバインなお姉ちゃんまで何でもOKの峠タカノリ氏
が担当! 栄光と挫折の帝國陸軍を楽しく学ぼうぜ!
内容(「BOOK」データベースより)
六十数年前…、大陸の平原で、南方の密林で、孤島の洞窟で、不屈の魂を最大の武器とし、強大な敵に立ち向かった大日本帝國陸軍!!この本では、兵器、組織、軍装、戦術、軍人、戦歴などなど、第二次大戦時の帝國陸軍のすべてを、ミニスカ軍人たちが分かりやすく解説しちゃうぞ。総員着剣吶喊せよ。
カスタマーレビュー
いい本です!!
自分はイラストを描いている人(マイナー過ぎるなw)目当てで衝動買いしてしまったのですが、日本軍好きの自分でも意外と楽しめましたし、内容も充実していますね!!
星ひとつ減らしたのは、マニアックな兵器が所々に有るのに、紹介してほしい戦闘機や車両が紹介されていないところにショックを受けたためです。
決して萌えではない
表紙を見る限り、ちょっと怪しい同人誌のようにも見えるが、内容は列記とした軍事本。(女の子目的だと大ハズレなので注意)内容は文章8割オネェちゃん2割といった感じだが、特に史実や戦史を歪曲した表現は無く、文章だけ見ればそこら辺の軍事書物と変わらない。旧陸軍の実態を結構詳しく記載しており、軍の編成から小火器、戦車、航空機に至るまで、分かりやすく説明されているが、日常で使わないような漢字にカナを打っていない場合が多く、旧軍について全く知識の無い人にとっては意味はおろか読み方でつまづく事も多そう。しかし、多くの堅苦しい文庫タイプの本に比べると読みやすいのは確かで、入門書とは書いてあるが、それなりに知識のある人でも思わぬトリビアを発見するかもしれない。
軍事アレルギーを払拭するには良いかも
最近流行の軍事を萌えで語る本。陸軍の興廃を追っているので、まずは入門として良いのではないのでしょうか。
しかし、明治より対ソ戦が至上命題であった日本陸軍が、南洋の孤島で次々と見捨てられてすりつぶされていくことになったのか。そして、これからの日本の軍事力はどうあるべきなのか、単なる軍事オタクで終わることなく、日本の防衛を考える次のステップに進みたいものである。





