萌えよ!戦車学校―戦車のすべてを萌え燃えレクチャー!
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #14840 / 本
- 発売日: 2005-07
- 版型: 単行本
- 194 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「陸の王者」「鋼鉄の野獣」…、様々な名で称される地上最強の兵器「戦車」。本書は戦車の誕生、各国での発展、戦車戦術、メカニズム、戦歴、名戦車まで、なぜか美少女たちがレクチャーする、絶妙バランスの戦車入門書だ。戦車のことが知りたい奴は本書を手に取れ!用意はいいか?!弾種、徹甲!距離、1500!行くぞ、戦車学校。
内容(「MARC」データベースより)
地上最強の兵器「戦車」を、なぜか美少女たちがレクチャーする、絶妙バランスの戦車入門書。戦車の誕生、各国での発展、戦車戦術、メカニズム、戦歴、名戦車まで徹底紹介!
出版社からのコメント
その用途はともかく、地上最強の兵器「戦車」を好きな人は多いはずです。だけど正直、戦車の本は難しそうでとっつきにくかったのが現状だと思います。そこで戦車ファン初心者のため、戦車と美少女のコラボによる新たな入門書が誕生しました!
本書は今までの戦車本ではありえなかったスタイルで、戦車のメカ、戦術、各国の戦車、歴史、戦車モドキに至るまで、美少女たちとともに楽しく戦車を勉強していける、新時代の戦車ガイドブックです! あえて言おう!これを読めば戦車の本質も魅力もすげー良く分かって、ますます好きになること間違いなしであると!
文章パートは様々な軍事雑誌で連載を持つ硬派ライター田村尚也氏、マンガパートは戦車+美少女マンガで人気の野上武志氏が担当。戦車好きの方もミニスカ+ニーソックス好きの方も、珍しいもの見たさの方も、ゼヒゼヒご一読のほどをお願いします。
カスタマーレビュー
意外と奥が深い本
自走砲と突撃砲と駆逐戦車、外見が良く似てるけど違いは何か?この説明が実に明快です。「お役所の権限争いのせい」どこに所属するかによって呼び名がかわるだけ。砲兵科:自走砲、歩兵科:突撃砲、戦車科:駆逐戦車というわけです。うーんなるほど。本文ではそれぞれの本来の役割についてもちゃんと説明してあります。この1巻は概論なので第一次大戦から現在まで各国別に要領よく説明してます。要所要所では「電撃作戦」「タンク・デサントと装甲兵員輸送車」のように押さえるべきところは押さえています。まんがも作者が好きで書いているのが好感がもてます。入門書には最適。2巻は第二次大戦に絞って各国の運用の違いを説明してます。ソ連がなぜ危険な「タンク・デサント」を行ったのか、女性戦車兵が存在した理由なども2巻で説明してます。
3巻は歴史的な戦略や戦術の解説になるそうです。
基本を知りたい方へ
「戦車の役割って何?」「キャタピラで走れば全部戦車?」「装甲ってなに?」「兵隊より、全部戦車にした方が強そう」等々、「戦車」という物に対して何の知識のないひとや、「プラモでよく作るけど、言われてみればよく知らないな」といった人にお勧めする「戦車入門」みたいな本。大方のことを広く浅く知りたい方にはピッタリだと思います。「萌え」を前面に出してますが、表紙がアレで買いにくいだけです。ページの合間の漫画も言うほど狙ってない。そこら辺が「萌える英単語帳」を作った三才ブックス(彼らはプロですから)との差か。
解説は明朗にして簡潔。非常にわかりやすいので表紙は無視して買いましょう。ちなみに、ニュース映像を見てその戦闘の解説が出来る人や、戦車の隊列を見て「パンツァーカイルだ」と分かる人など、ディープな人には単なる知識の再確認にしかなりません。雑誌の「パンツァー」を買ってください。
お手軽な戦車入門書としては○、「萌え入門書」としては…
戦車という兵器について非常に分かりやすくまとめられていると思います。戦車に関する基礎知識を、手軽に得たいと思っている方にはお勧めできる内容だと言えるでしょう。
しかし、「萌え入門書」を謳っている割には、マンガのページ数は少なく、イラストの使いまわしも多いです。また、田村尚也氏の絵は雑な所が目立ちます。そのため、「萌え入門書」としては期待はずれな内容であったと感じました。
「お手軽戦車入門書」としては星4つ、「萌え入門書」としては星2つをつけます。





