公務員制度改革が日本を変える (家族で読める family book series 008) (家族で読めるfamily book series)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #47433 / 本
- 発売日: 2009-08-07
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 96 ページ
エディターレビュー
内容紹介
まずは議員・官僚が身を切れ!
失業率上昇、自殺者の増加……税金を納める国民が不況にあえぐ中、天下り、渡りが横行する役人天国を許してはおけない。戦う政治家・渡辺喜美が公務員制度改革から政界再編を目指す!
内容(「BOOK」データベースより)
まずは議員・官僚が身を切れ。不況にあえぐ国民を前に役人天国を許してはおけない。
著者について
わたなべ・よしみ 1952年生。衆議院議員。安倍晋三内閣で公務員制度改革を担当。基本法案を成立させ、キャリア制度や天下り廃止を訴えるが、「霞が関」と族議員の猛反発を食らい、改革実現のために自民党を飛び出した。
カスタマーレビュー
公務員制度改革の入門書として一家に一冊
まず初めにこちらが届いたときは、本の薄さに驚いてしまいました(笑)
本書は約90ページ、1ページ当たりの文字数も少ないので、20〜30分もあれば読み終わると思います。
内容としては日本の現在の公務員制度の何が問題で何をどうすればいいのか、とても分かりやすく書いてあります。
また、安部・福田内閣で大臣として公務員制度改革を本気で進めようとした著者が実際に受けたキャリア官僚達からの猛反発の一部なども紹介されています。
例えば、「天下り規制については、昨年の経済財政諮問会議で決着のついた話ですからね。これ以上、蒸し返そうとすると、クーデターが起きますよ」と官僚に脅された経験があるそうです。ちなみに本文では実名が伏せられていますが、おそらくこれは安部内閣で内閣官房副長官の事務方を務めた的場順三氏だと思います。
表舞台に立つ政治家の裏に隠れて、なかなか私達には実態が見えてこないキャリア官僚達。
そんな彼らに日本の政治を全て任せてきた私達。
これからの時代は「誰かがやってくれる」ではなく「自分に何が出来るか」を考えるべきです。そのために、まず最初に私達が出来ることは「知ること」です。日本は本当に幸せなことに民主主義国ですので、私達が変われば政治も変わります。
普段の情報源がテレビニュースや新聞メインの方、また特に主婦や子供達にも読んでほしい内容ですのでレビュータイトルは「一家に一冊」としました。




