サルでもわかる 日本核武装論 (家族で読める family book series 006) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)
|
| 価格: | ¥ 750 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #29021 / 本
- 発売日: 2009-08-01
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 96 ページ
エディターレビュー
内容紹介
当り前の国防の話をしよう!
真の脅威は北朝鮮よりも中国の核。
西太平洋でのバランス・オブ・パワー政策の採用こそが平和への道であり、自主独立の「国の護り」は「ニュークリア・シェアリング」を端緒とした核武装によって、最もリーズナブルに達成できる。国際社会の酷薄な現実をふまえた田母神流・「日本核武装へのロードマップ」と我が国防衛産業の育成論!
内容(「BOOK」データベースより)
当たり前の国防の話をしよう。本当に怖いのは、北朝鮮でなく中国。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田母神 俊雄
1948年福島県生まれ。元航空幕僚長。防衛大学卒業後、航空自衛隊に入隊。統合幕僚学校長、航空総隊司令官などを歴任。2007年に航空幕僚長に就任するが、アパグループの懸賞論文へ応慕した作品が日本の過去の侵略行為を正当化する内容で、政府見解と対立するものであったことが問題視され幕僚長を更迭、定年退職する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
手を汚さずして平和は手に入らない
『平和を望むなら、戦争の準備をせよ。』この本の見開きに書かれた言葉である。戦争は悪だ、核兵器は悪魔の兵器だ、当たり前のことである。だが冷静に世界の現実と日本周辺の現状を見れば、田母神氏の、核武装も視野に入れた国防体制を構築すべし、の主張もすーっと胸に収まる。残念ながら、綺麗事では平和は手に入らない。8月6日の広島で、8時15分に黙祷もせずに「田母神の講演会を阻止するぞぉ!」と叫んでいた皆さん、あなた達から見れば田母神氏は危険人物だろうが、私から見ればあなた達の方ががよほど危険人物に映る。
民主主義国・人道国家こそが核武装をすべきである。
世界には帝国主義国家・覇権主義国家が厳然としてある。特にシナ大陸の中共国家は、第二次世界大戦後に生まれた、チベット・東トルキスタンを植民地とする現在進行形の侵略国家である。大軍拡を二〇年以上続けるこの国は、あと10年以内に台湾併合に乗り出すだろう。さらにその次は、日本を含めた、太平洋半分の支配の確立に乗り出すだろう。
このような侵略主義国家を抑止する平和主義国家として、民主的な国家、精神の自由を守る国家、そして人道を守る国家こそが、本来侵されざる権威を持って自己の国体を明確に保ち、侵略国家の行為を批判しこれを防止する世界史的な流れを創るべきなのである。これこそが、真の平和主義であり、現在侵略を受けている国家を援助することが、日本のなすべき平和主義運動なのである。
そのためには絶対に欠かすことのできないものが、核武装である。なぜなら既に侵略主義国家の方が核武装しているのであり、このリアルな姿を見ない左翼の核兵器防止論は、まさしく売国奴にして真の平和を崩すための情報戦活動なのだと言わざるを得ない。侵略国家に手を貸す人々は、まさしく全体主義思考の人物ばかりである。彼らのつくる社会は、必ずや人間を抑圧する全体主義国家となるだろう。謀略家にして売国奴であった尾崎秀実と同じ過ちを、未だ反省もなく21世紀でも繰り返している人々がいることを我々は知らねばならない。
ここに本来日本がなすべき核武装論を、もっともエッセンスを抜き出して書いてくれた人物が登場した。田母神俊雄氏こそが、人道主義に立った真の平和主義を実現できる道を示してくれた人物である。彼の論議こそが現実世界の平和を実現する道なのだ。
そして『愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ』。第二次世界大戦の教訓はチャーチルに学べ、チェンバレンになるな、であった。核武装実現の道こそは歴史に学ぶことであり、現状の核武装放棄の道は経験に学ぶものでしかない。
我々の道は賢者の道であるべきである。一家に一冊、ぜひその道を示す本書を揃えて日本の政治の選択を変えよう。
最早、綺麗事は言っていられない。
核武装… 一見忌避されて当然の様な事です。唯一の被爆国であり、広島と長崎の惨状によって核兵器並びに大量破壊兵器の脅威を我々は最も身近に考える事ができる存在です。しかしながら、他国にはこの事を幾ら知らしめ、被爆者の方々が訴えても「だから何だ、知った事ではない。」と聞く耳を持たない国家も中には存在します。(何処とは敢えて言いません)そして、この国では話題にすることすら憚られてしまっている、ただ忌まわしい兵器と腫れ物を扱う様に議論することすら恐れていては平和とは何か?と考える事はできないのではないでしょうか。
私も核武装には慎重派です、談合で解決できれば何より。ですがそれは万能ではない、現に話し合いの席に着こうとすらしない国もいます。
平和とは秩序が保たれている状態、それに軍事力が付いてまわるのは現代に於いて当然の摂理です。
どうか皆さんも、「これ故に、核武装が必要である。」または「いや、それにはこういったリスクが…」と議論をして頂ければと思います。





