自衛隊風雲録
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #19191 / 本
- 発売日: 2009-05-13
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 280 ページ
エディターレビュー
内容紹介
如何にして私は危険人物となりしか――。
人間、田母神俊雄の知られざるライフストーリーから、更迭問題をめぐる衝撃の真相、自衛隊流のリーダー学まで赤裸々に綴った、渾身のノンフィクション。
内容(「BOOK」データベースより)
戦後未曾有の軍事危機に直面する日本国民に向けた、前航空幕僚長による警世の書!人間、田母神俊雄のライフストーリーから、更迭問題をめぐる衝撃の真相、自衛隊流のリーダー学まで赤裸々に綴った渾身のノンフィクション。
著者について
田母神俊雄(たもがみ・としお)
1948年7月生まれ(60歳)
福島県郡山市出身。
防衛大卒業後、航空自衛隊に入隊。統合幕僚学校長、航空総隊司令官などを歴任。2007年、航空幕僚長に就任。アパグループの懸賞論文へ応募した作品が日本の過去の侵略行為を正当化する内容で、政府見解と対立するものであったことが問題視され幕僚長を更迭、定年退職する。
カスタマーレビュー
自伝としても、組織論としても
著者の福島の山村での生い立ちから、現在に至るまでを綴った自伝で、著者の明るく、逆境にも動じない人柄が伝わります。また、組織論等も記述されていて、そういった所も読み応えがあります。「ある作戦が失敗したとして、〜失敗したら、その現実を受け止め、次善の策、三善の策を速やかに実行しなければならない」、「緊急事態では多少の抜けがあっても仕方がない。〜冷静に事に当たれば、問題は必ず解決する」等の言葉は参考になりました。
読み終えたとき、著者に対する悪意に満ちた編集映像を流した後で、わざとらしく呆れた顔をして見せたアナウンサーの軽薄な顔を思い出しました。真剣に日本の国や市民の為に生きてきたひとが理不尽な扱いを受け、腐敗したマスコミが社会を先導している・・・これからどうなるのでしょうか?
危険人物の田母神です!
国防を軽視し、防人たる自衛官たちを野蛮人扱いする輩が今だこの国には多い。筆者は野蛮人どころかよってたかって危険人物扱いされたわけだが、自衛官だからって黙ってちゃいかん、上に睨まれても結構、俺は一歩前に出る、そんなブレない反骨精神に感じ入った人も多い。今の田母神人気を冷ややかな目で見る輩もいるが、その何倍もの人が「よくぞ言ってくれた」と拍手している。これからも田母神節(本文中でも炸裂しております。変なオッサンやな〜(^^;))を交えながら、国防思想を啓蒙してもらいたい。
どんな政治家よりも愛国心ある人
どの政治家よりも、国益を考え日本の歴史をよく勉強し、日本を守り良くしようとした人である。
空将を更迭されたことは日本の損失だと思うが、このような著書を通じて私たちに投げかけてくれるものは多い。41年の自衛隊での生活がベースであるから読み応えも十分でおもしろく、購入しても損のない1冊です。




