ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #68406 / 本
- 発売日: 2007-11
- 版型: 単行本
- 301 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
ごく普通の青年が体験した成"幸"の物語、『CHANCE』から2年・・・・。
人生の師に学び、成功者の入り口に立ったあの日から6年後、主人公の卓也は信じていたビジネスパートナーからの予期せぬ裏切りに遭う。
傷ついた卓也に手を差し伸べてきたのは二人のメンター。
一人は優れたバランス感覚で「不労所得」を築く方法を教える師。
もう一人は、圧倒的なビジネスセンスでお金を生み出す方法を教える師。
卓也は二人に学びながら、ビジネスと資産形成を両立させていく。
しかし、待ち受けていたものは衝撃的な出来事だった。
圧倒的な感動と不思議な安らぎに包まれる、作者自身の体験を基に描く「成功者シリーズ」の第二弾。
内容(「BOOK」データベースより)
不労所得を手に入れるためにはどうしたらいいの?人生の師に学び、成功者への入り口に立ったあの日から6年後、主人公の卓也は身内からの予期せぬ裏切りに遭う。そこで手を差し伸べてくれた2人の救世主によって卓也の人生はまたも大きく変わっていき―。前作『CHANCE』の世界を更に大きく広げ、資産を築く方法「不労所得」についてわかりやすくレクチャーした、感動の「ハッピー&サクセス」小説。
カバーの折り返し
なぜかチャンスが舞い込んでくる"目に見えない最大効果の投資"とは・・・・。
ごく普通の青年が体験した成"幸"の物語、処女作『CHANCE』から2年、成功者が実践する"資産の築き方"のエッセンスを凝縮した待望の続編!
カスタマーレビュー
善悪を超えた魂の富
善のメンター湯沢。
悪のメンター石田。
その狭間に揺れ動く主人公の卓也。
卓也の感情の動きが読み手の心の動きとリンクする。
幸せ(愛)にあふれたかと思えば、不幸(恐れ)にも落ち込む。
多くの人から影響を受け、育ち、多くの人に影響を与えていく。
その過程で善な卓也と悪の卓也。そして自分を誤魔化す卓也。
「不労所得」という見る人により善にも悪にもなる化け物に翻弄される卓也。
最後には善を突き抜けて、悪を突き抜けて、統合が起こり、やっぱり善となる不思議な感覚。
目指すは魂の富。
はたして自分物語はどのようになるのか?
読書後、静かに未来を想い描いてる自分がいる。
ターボさんが描くビジョンを見せてくれた物語に感謝です。
著者の最高傑作
日本で成功小説というジャンルを開拓した著者による4作目。
私は1作目の『CHANCE』からの読者であるが、
この『ドリーム』は最高傑作だと思う。
ストーリーは、ごく普通の青年がメンターから
教えてもらって、事業が上手くいったり大失敗をしたりして、
ついには大成功していくという、お馴染みのサクセスストーリー。
こう書いてしまうと、ありがちで読む価値のない本だと
思われるかもしれないが、それはとんでもない誤解だ。
「不労所得」について、ここまで詳しく書かれている本は
日本では初めてだと思うし、二人登場するメンターもそれぞれ
に特徴的で人間味溢れている。
普通は本に登場するメンターというと人間的に出来た人ばかりだが、
この本に出てくるメンターの一人はだんだんと恐ろしい暗闇
へと主人公を引きずり込む。
ストーリーの展開と描写が巧みで、飽きさせない。
物語が“起”“承”と進み、“転”である事件へ向かって進む場面では、
読んでいて息苦しくなり、電車内で深呼吸をしたほど。
主人公が学び、大切なことに気づいていく場面では、
一緒に納得し、読み終えたときには感動で胸が熱くなった。
まるで小さな船で航海に出て、大きな嵐に遭って、
苦難の末にやっと宝島に到着したような気分が味わえる。
よく成功者は「すべての過去に感謝している」というが、
この本を読むと、自分まで主人公と一緒に喜んで、悲しんで、
辛くなって、そしてエンディングには人生に感謝したくなった。
きっと何年も読み継がれ、名著と呼ばれるだろう。
自分の隠れた心
いつもターボさんの本には気づかされます。
ターボさんの本は成功するための具体的な法則やノウハウを提供するものではありません。
ご自身が経験されたことを題材にして、幸せに豊かになるためには自分の隠れた心を見る重要性を提起しているのだと思います。
しかし、決して檄を飛ばしてプラス思考を押し付けるのではなく(いまだにこんな系統の本が多いですね)、心の内側に隠されたマイナス感情や自ら切り離したマイナス感情を見つめなおし、そして優しく癒してそれ(これも本当の自分)を認め、仲良くすることによって、プラスの感情に変えていくところが、本当に奥深いと思います。
プラスもマイナスも本当の自分。
そして、その本質はきらきら輝いた愛の姿。
何度読んでも気づきがあり、笑いがあり、涙あり・・・・
文句なく5つ星です!





